星田妙見宮に参拝してきました。
鳥居のしめ縄が一本だけ揺れていたのは神様の歓迎の印。
ピタッと止まってまた左側から2本目が揺れ出した時は本当に神様の力を感じられました。

御祭神
天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
高皇霊産大神(たかみむすびのおおかみ)
神皇霊産大神(かみむすびのおおかみ)

古事記では一番始めに誕生した神様方です。

ちなみに大阪のサムハラ神社もこの三神様が祀られていて、エネルギーが強いと経営者が沢山お参りに行かれていますね。
星田妙見宮が同じ御祭神でも違うのは、弘法大師が関わっている点も大きいです。




それら平安時代に弘法大師が畑眼仏母の秘法で念じられた時、星が三ヶ所に降り、その一つが星田妙見宮の御神体の影向石(織女石たなばたせき)と伝わり、星が落ちた一辺が八丁あった事から「八丁形」と言われています。この正確な一辺の形も不思議ですね。



鳥居から奥行きがあり大きな森が広がっています。

本殿は高い位置にあるので、かなりの階段を登っていきます。その階段の所々に北斗七星参りが出来るようになっています。


妙見信仰とは北極星を不動の星として、それを補佐する北斗七星を神格化したもの。

それぞれの人の星(運命)の神様や北斗七星をお参りすると良いとされています。




石碑があちこちに建っていて、ご真言を唱えて廻ります。

看板に建っている所が示されていました。




隕石がこんな風に落ちたという説明書きもありました。

↓



上まで上がると見晴らしも良く気持ちが良かったです。

織女石の裏手には稲荷社や龍神社もあり、木や土で覆われていますが磐座が続いているのだと感じられる場所が続きます。




お参りを済ませて下まで降りると、「登龍の滝」があります。

この場所が凄く霊的に強いと感じます。



それもそのはず、隕石がここに落ちたと伝わっているそうです。




スピ好きな人が好きな神社だろうとは思っていましたが、隕石はかなり人に与える影響も強いので感じる事も大きいはず。


今年に入り2回目の参拝。

先日は越木岩神社にも三杯したので、磐座が続いています。

何か導かれるものもあるのでしょう。


他にはないお守りも多いのと、お守りのビジュアルが凄く良いのも特徴です。

商戦に乗ってしまいそう…と思いつつ、いや乗ったとしてもお守りを見てテンション上がるならいいか…と思いました。

お守りは2月に買うのが良いので来年はお参りして買いたいと思いました^ ^



ご興味ある方は行ってみてくださいね^ ^