桜が見頃時に紀三井寺に参拝出来ました。

まずはこの立派な階段を登らなくてはいけません。




結縁厄除坂
若き紀国屋文左衛門が出世と結婚の契機となった坂だそうです。25段、33段、42段、61段と続きます。
途中途中にお参りする所もあり、良い休憩になります。





紀三井寺の名前の由来の3つの湧水の一つがこの階段の横と少し奥にあります。階段横は清浄水、また階段を上がり横の道に入っていくと揚柳水があります。もう一つの吉祥水少し離れた所にあります。罪障を洗い流し清らかな心にしてくれる霊水です。




上まで上がると美しい桜が8部咲き。
本当に美しい景色が見れました。
一度桜の頃に来たかったので夢が叶った^ ^




桜を堪能してからは、歩いて和歌の浦の方へ行きました。
バスはそちらの方面は無いようです。




海沿いに玉津島神社、続いて裏手にある鹽竈神社へ参拝。


この根上がり松は天然記念物です。

根元にあった砂が海風で吹き飛ばされて根っこが露出した姿のようです。まだ社殿がなかった頃にこの巨木に玉津島明神が宿る霊木として和歌をほうのうして絵馬をかけた事が始まりのようです。



鹽竈神社は洞穴のような中に入ると2本の松が絡まって上がる姿は龍のようです。

和合の松と書かれてあり、縁結びにご利益があるようです。




更に歩いて和歌浦天満宮へ。
坂を見て足がすくみました。



素朴な階段にかなり急な坂。なんとか手すりに掴まりながら上まで上がると、海を見渡す絶景に癒されました。






社殿は重要文化財で本当に美しいものでした。


ここまでで足はヘトヘト…
本当はバスで日帰り温泉に行くはずだったのですが
バスがない事に気づいて歩く事にしました。
海を見ながらテクテク…良いお天気で良かった。





和歌の浦温泉にもついて、足の疲れをとって一息つけて良かったです^ ^


ナビを見た時にトンネルを歩くと出たんですが、凄く短いトンネルでホッとしました。
怖いトンネルじゃなくて良かった〜

18986歩‼️
本当によく歩いた一日でした。