聖地ジャーニー
和歌山神社巡りの今回は宿泊したお風呂巡りについてです。
ホテル浦島は洞窟温泉で昔から有名な所です。
こんな遊覧船に乗ってホテルに行けます。
さすが浦島。亀に乗せてもらえるなんて素敵!
お風呂は全部で5つ。午前午後、または日替わりで男女が入れ替わり入浴出来ます。
そしてお湯の効能も違い、温泉掛け流しです。
ただ洞窟温泉は本当に魅力なのですが夜は怖いな…と思いました。
なぜかというと仏教の「入水往生」という、あえて生きながら入水往生をするというものが遠い昔にありました。
海中は神々と死者が住む「常世」、そこに仏教思想が結びつき、観音菩薩が住む観音浄土を目指し海の彼方に消え去った人々が、ここ那智の海岸はメッカだったと行く前にたまたま本で読んでしまったのです。
夜は海の近くに行きたくない…と思いました。
という事で、陽が沈むまでにと大慌てで駆け巡りました。
ホテルに着いたのは5:30,
チェックインに時間がかかり6:00からお風呂へ、7:20ぐらいまだ明るいかな…と急ぎました。
写真は撮れないのでかけてあった絵画です。
滝の湯は大きい岩から源泉が流れて、お肌ツルツルでいくつもあるお風呂も暑さが違い、乳白色のお湯に癒されました。
ここでしっかりと洗ってから、大慌てで駆け巡りました。
ハマユウの湯は滝の湯と男女が入れ替わるので明日なら入れるのでスルーをして、忘帰洞へ向かいました。
写真ではわかりにくいのがおしい…
ここは入り口から天井を見上げた写真です。
凄い迫力でゾクッとしました。
昔は混浴だったようですが今は壁が作られて日替わりで入れます。
このホテル浦島は海底が隆起して出来た岬に立っています。
そして荒波に削られて作られた洞窟に自然に温泉が湧出し、湯溜まりが出来平安時代には貴族が熊野詣の疲れを癒したそうです。
そんな昔から楽しまれていたんですね^ ^
「忘帰洞」の名前の由来は、旅館営業が始まった大正初期に紀州藩主の嫡流、徳川頼倫公が「帰るを忘れさせるほど」と褒めて名付けられたものです。
中からの写真が撮れないのが本当に残念。
凄かったです。
直ぐそこが絶壁で波の音が凄いんです。
今日はサクッと入っただけにしました。
明日はこの忘帰洞から朝日が上がるのが見れるという事で、5時過ぎに日の出を見ることにしました。
そして大慌てで、もう少し小さな洞窟温泉「玄武洞」へ向かいましたが、慌てすぎてその手前の磯の湯に入り慌てて出て玄武洞に向かいました。
磯の湯は普通のお風呂でした。
さて…玄武洞は忘帰洞より小さいのですが、ここでしか見れない景色がありました。
それは遠くに見える絶壁に空いた穴がハート❤️なんです❣️
これはぼーっとしていては気づかないし、暗くなったら見れない。
ここでもうほぼ暗くなって来たので、少し入って出ました。
かなり大慌てでしたが、本当に良い湯でした^ ^
お風呂は3つ以上回ってスタンプを集めると粗品をもらえます。
入浴剤をもらいました^ ^
効能疲労回復、肩こり、腰痛、リウマチ、冷え性など
家でもゆっくり体を癒します^ ^
この写真の岩にお風呂があります。
大きくするとこんな感じです。
凄いな〜と思いました。
次の日は4:00に起きて、4:30にお風呂に入れるので良い場所で見れるように早く行きました。
私の後から人が何人も入ってこられましたが皆んな韓国の方々でした。
昨日顔見知りになった人もいて嬉しかったです^ ^
残念ながら雲が出ていて海からの日の出は見れませんでしたがとても綺麗な朝日を見れて大感激でした^ ^
お風呂から見れるのは6月〜9月までのようだったので来れた事に感謝です。
二日目は神宮に行きます。始発に乗るために6:40の送迎バスに乗ることにしました。
バスは洞窟の中を通るので驚きました。
本当に凄い所にホテルはあるようです。
バスを降りてからは海岸線を歩いていきました。海を見ると小さな魚がいっぱい!
水が本当に綺麗でした。
最後まで魚さんが見送ってくれているようでした。
次回は神倉神社です。
最後までお読みくださりありがとうございました^ ^









