気比神宮を後にして
次に向かったのは金岬宮(かねがさきぐう)です。
歩いて20分。
バス時間が合わずに歩きました。
途中に立ち寄ったのが天満宮です。
ここは饌餅焼という奇祭があり
饌餅を焼いて振る舞う祭りがあるそうです。
饌餅を食べる事で邪気払いをするというお祭りで、今年はコロナが落ち着いてあればいいのにな…と思いました。
金岬宮駅のバス停に着くと
駐車場から上がってお寺の墓地を抜けると
階段が現れます。
階段途中に愛宕神社がありお参りをしてあがりました。
鳥居に入ると桜の葉がそよそよと揺れる
爽やかな境内が現れます。
花手水は紫陽花
風鈴も飾られていて涼しい音を鳴らしていました。
第二の鳥居を入ると
緑が鮮やかでとても綺麗な拝殿が目に飛び込んできます。
ここに置いてある難関突破のお守りは
信長の妹置いて市の方ゆかりのものです。
浅井氏の裏切りを知らせるために
両方を紐で結んだ袋に小豆を入れて陣中に届けたという有名なお話があります。
(袋のネズミを表した)
そこから難関突破のご利益のあるお守りを置かれているようです。
本殿のピンクの幕が女子力が高い!
と思ってしまいました。
そして鰹木に菊の御紋がついているのは
珍しいと思いました。
金岬宮は桜の季節に
花換祭というお祭りがあります。
若い男女が桜の小枝を交換する事によって思いをつたえあったあと伝わるお祭りで、そこから恋の宮とも言われてからいるようです。
こんな所にも可愛い❣️
がありました^ ^
参拝される時は
いろんな所を見てくださいね^ ^
帰りに立ち寄ったのが
縁結びと書かれた袴掛観音
観音霊場にもなっていて観音様を拝ませて頂きました。
とても綺麗なお顔の観音様に
見惚れてしまいました^ ^
縁結び…
ご利益があるかもしれませんよ(^^)
敦賀の魅力はまだまだあり海や赤れんがの建物など、また回れませんでしたが行かれる方は楽しんでくださいませ。
それではまた次回の神社仏閣をお楽しみにしていてください^ ^
最後までお読みくださりありがとうございました♪






