大阪から2時間
敦賀へ向かいました
今回は気比神宮へ…
9:15発 敦賀行き新快速
11:15 敦賀着
大急ぎでバス停へ
11:20発 国立病院行きに乗り
4分で気比神宮前着
大鳥居の赤がとても綺麗で立派でした^ ^
流石…三大鳥居ですね!
鳥居を入って直ぐに
猿田彦神社があり参拝しました。
今回も導いてくださりありがとうございます^ ^
更に歩いていくと
手水舎の前に長命水を発見!
亀の口から吹き出していました。
社殿の修営時に地下水が噴出したと伝えられ
特に長寿であった武内宿禰命のご神徳が宿る神水として汲みに来る人も多いようです。
境内を見た後には湧き出ている神ます苑に
忘れずに寄りましょう。
まずは境内へ…
夏越しの祓いの用意をされていて
少し早いですが茅の輪くぐりをさせて頂きました
境内はとても清々しい空気感で
気持ちが良かったです。
左手奥には
九社之宮
(気比大神の御子神等関係の神々が祀られている)
その奥に神明両宮が祀られていました。
境内を入って右手の門から出ると
角鹿神社(つのがじんじゃ)
祭神 都怒我阿羅斯等命
(つぬがあらしとのみこと)
『日本書紀』に伝わる古代朝鮮の人物で、加羅国王の息子
兜宮(このみや)
祭神 伊邪那岐尊
その横に
大神下前神社(おおみわしもわきじんじゃ)
祭神 大己貴命
稲荷社と金毘羅神社も合祀されています。
写真を撮り忘れています。
売店の奥に
神水苑があり湧き出るお水をもらえます。
水飛沫が気持ちよくて
とても清らかな気持ちになりました❣️
売店にペットボトルも売っていますよ。
裏手の池には鯉もいて
昔懐かしい人面魚もいました(o_o)
びっくり‼︎
水が豊富な所は
本当にエネルギーが高いと思います。
水が洗い流してくれるのか…
長生きするという水の名前も
そんな力を含むのかと感じます。
俳人松尾芭蕉の
奥の細道の月を詠む目的でこの地を訪れていたようで、沢山の句を残している。
銅像も立っていて歴史を感じました。
この後は金岬宮(かねがさきぐう)へ向かいました。
次回お届けします^ ^
最後までお読み頂きありがとうございました😊









