またマクロビのお店に吸い寄せられるように

行ってしまいました。



これは甘粕のアイスクリーム

砂糖を一切使わないのに

本当に美味しい❣️


ここに来ると

食って大事やわ〜って

素直に感じる体が大喜びしています^ ^




さて…

今年は老いについて考える年に

なりました




なんでも急にくるものですね…



年老いた両親が元気でいることが

これほど大事なものとは

思いませんでした。

(当たり前になっていて感謝が足りませんでした)




春先に母が大腸癌になり入院し

そこから父の認知症か一気に進み

年をとるとはこんなものなのか…

と突きつけられた感覚でした。



私はおばあちゃんっ子だったので

祖母が入院しては付き添いで

病院に寝泊まりしたり

家でも同じ部屋に寝たりと

年を重ねていく事はよくわかっている方だと

思っていたのですが

実はかなり甘かったんですね(´・_・`)



そう…

人によって老い方は違うのです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



母がしっかりしていた分

なんでもしてもらっていた父なので

母が入院し父の何も出来ない状態に

俄然としてしまいました。



世の奥様方…

旦那様はなんでも自分で出来るようには

させておかねばなりません。




こんな認知が進んだ父の世話をしていたら

癌にもなるわ!

と思ってしまいました。




母が入院してから

弟と役割分担で実家に通いましたが

大きな子ども…

であって

今まで生きてきたプライドのある大人…



これが交代ばんこのように

出たら入ったりするから

こっちは振り回される日々。


ご飯を用意していても

食べるもんが無い…

と何を用意しても食べない…

結局温かいものが目の前に用意されていないと

嫌だったんですよね…



薬も何回教えてもダメで

毎回、電話で指示をして飲んでもらう…



そこに認知特有の幻覚が見え出すと

もう〜

貴方宇宙人ですか!

という事になってくる。



誰もいない部屋に


「 3人の人がいてうるさいんや…」

と電話がかかってきたり…



電話の向こうで

誰もいないのに


「 おい! 出てこい!」


と怒鳴っていたり…


こんな風にこの病気は見えるのかと

また違う世界を垣間見たような…


私の仕事的には

ふ〜ん

そうなんや…

と冷静だったらしたんですけど



とにかくややこしかったです



こちらも振り回されましたが

本人も本当にしんどいようで


「 年いったらあかん…」


と正気に戻ると反省はするしで

当たり前が出来なくなっていく事が

本人にも分かるのが辛い所だな〜と

見ていて感じました。



亡くなった祖母は体が弱っても

思考がしっかりしていただけに

お世話だけでまだ楽だったんだな…

と改めて思いました。


何事も向き合ってみないと分からないことが

いっぱいありますね。


お陰様で母も出たり入ったりと

入退院を繰り返しましたが

病気前のように元気になり

父も少し認知も改善されて

また元の平安な日々が戻りつつあります。



子ども(保育士や子ども4人の子育て)

福祉施設での仕事

ついでに離婚

今度は老人介護の学びがくる中で

まだまだ人間としての経験は奥深い…

とてんやわんやの日々です



この経験がまた

未来に生かされていく…


両親の老い

また私自身にも重ね合わせて

大事に日々を過ごしていきたいと思います




どんな事も経験ですね^ ^



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