バスの中から見えた赤い鳥居がとても綺麗で
どうしても行きたくなりました
神社の名前を何回探しても出てこず
三大神社に行った帰りに
自分の感でバスを降りて行くことが出来ました
神社の名前は
印岐志呂神社
(いきしろじんじゃ)
場所は、滋賀県草津市片岡町
近江鉄道バスでは芦浦で降りて鳥居を目がけて歩きます。
コミュニティバスは芦浦観音寺で降りると直ぐです。
田んぼの真ん中を歩くのはとても気持ちがよかったです。
田んぼに水かがみという看板がありました。
夏もこのまま水をはったままなのなら、とても綺麗だと思います^ ^
鳥居をくぐり歩くと
どんどんご神域の森が近づいてきます。
平野にこれだけの森が残っているのは
凄いと思いました
第二の鳥居をくぐると
森に入ります
鬱蒼としますが
遠くに見える神門や拝殿などが
光がさしてとても美しかったです
神門から見える拝殿がとても立派で
目を見張りました。
通りがかりの方がお祭りがあった事を教えてくだかいました。
「5/3にお祭りがあるのだけど、まだコロナ禍で今までのようには出来なかった。また来てくださいね」
と残念そうでした。
お祭りは踊りが有名で草津のサンヤレ踊りの一つ
片岡のサンヤレ踊りで市の無形民族文化財に指定されています。
室町時代後期には行われていたと言われ
太鼓や笛などで疫病神の気を誘い
踊りに引き込み集落の外に疫病神を追い払うお祭りです。
人が多いと何かと疫病退散のお祭りも自粛されてきましたが、こういう時こそしてほしいと思います。
印岐志呂神社は延喜式神名帳にのる式内社です。
天智天皇の勅願により
大和三輪より(大神神社)より遷座
印岐志呂大神の称されています。
ご祭神は
大己貴命
国常立尊
歴史は古く
源頼朝が遥拝し武運長久を祈願し、30年後には神殿と神田を寄進したと伝わっています。
この土地は何度となく戦火に見舞われ焼きおちたようですが、その度に再建されて今日に至っているようです。
本殿の右奥には稲荷社、恵比寿社があり
左奥には奥御前神社として別雷尊が祀られています
奥御前神社は森の方に向いていたので今回は時間も無かったので行けませんでした。
次回は行きたいです。
本殿左角に立つ御神木はオガタマノキです。
このオガタマノキは近隣では最大級だそうです。
天照大御神が天岩戸にお隠れになった時に
天鈿女命が手にして踊ったとされるのが
このオガタマノキで、玉串として使われます
偶然に参拝出来た印岐志呂神社…
遠くから見る景色が本当に美しくて魅せられました。
素敵な神社でしたので是非行ってくださいませ。
帰りには四葉のクローバーをゲット🍀
ついてました…
本当はみずの森公園へ行ったのですが
どうしてもここに来たくて公園には入りませんでした。
今度はレンタサイクルで動きたいと思います
草津…いいですね〜
最後までお読みくださりありがとうございました😊








