三大神社
滋賀県 草津駅からバスで10分
樹齢400年、県指定の天然記念物にもなっている藤棚を見に行きました
毎年ゴールデンウィークが見頃の藤ですが
今年は見頃が早くて残念ながらもう少ししか残ってはいませんでした
三大神社の藤は穂が長く
2メートル近くになるといいます
その長さに「砂擦りの藤」と呼ばれ
この時期は人が多く来られます。
藤には言い伝えがあります。
天武天皇が大化の改新で功績を残した
藤原鎌足を讃えて植えられたそうです。
織田信長の兵火で焼失したものの
株元から芽生え生い茂ったそうです
今も美しい姿をとどめています。
藤棚の奥には社殿があります
ご祭神は
志那津彦命(しなつひこのみこと)
志那津姫命(しなつひめのひこと)
大宅公主命(おおみやけきみぬしのみこと)
志那津彦命と志那津姫命は風の神様で
農業にまつわる暴風を鎮める神
さらには暴風で外敵から日本を守る神様です
この辺りは田園です
豊作を祈り祀られたのでしょう
大宅公主命は調べても分かりませんでした
近隣の豪族かもしれませんね…
社殿などは戦火にあい焼失
明治9年以降に再建されたそうです
地域の方々がとても大事にされているのが
境内の美しさからみてとれます
今年は時期を逃しましたが
来年は是非咲き誇る藤を見たいと思います
今回も最後までお読みくださり
ありがとうございました^ ^
次回は美しいい鳥居に見惚れて見惚れてしまい思わずバスを降り立ってしまった神社を紹介します



