笠田駅からコミュニティバスで20分で

丹生都比売神社に着きます

途中、寄りたい神社があちこちに見られバスの中でキョロキョロしていました…笑


コミュニティバスは、笠田駅からは一日5便。

9:20・11:30・13:00・15:30・17:40


丹生都比売神社からは、

7:00・9:50・12:00・13:30・16:00


神社の近くにはカフェもありましたよ^ ^



丹生都比売神社( にうつひめじんじゃ )


一の鳥居を括ると立派な輪橋があります

冬の間は通れないようでした

朱色がとても綺麗で後ろの木々とのコントラストが夏は鮮やかなのだと思いました





平成16年7月 「 紀伊山地の霊場と参詣道 」

として世界遺産に登録されました。

境内から後ろの山々全てが、神道と仏教の融合した文化的景観があると世界に認められた瞬間です。本当に美しく神聖な空気がここにあります。



1200年前…真言密教の根本道場の地を求めていた弘法大師の前に、丹生都比売大神の神子、高野神子大神の化身が現れ、高野山に導いたそうです。そして、丹生都比売神社のご神領である高野山を借受け、山上大伽藍に大神の御社を建て祀り、開山されました。

高野山詣の表参道になる二つの鳥居は、丹生都比売神社境内の入り口で、神社に参拝した後に高野山に登るのが慣習だったそうです。

(チラシより抜粋)


神社を出て右奥には修行をされた僧侶の石碑などが立ち並んでいます


神と仏が共存した足跡は今もその姿を

あちこちに残っている…

世界遺産になった姿を垣間見れました。



ご祭神の丹生都比売大神は天照大御神の御妹神様です


諸々の災いを祓い退け、一切のものを守り育てる女神がおられる…とても美しい景色でした。


拝殿の奥には四殿が並んでいます。

第一殿 丹生都比売大神

第ニ殿 高野神子大神

第三殿 大食都比売大神

第四殿 市杵島比売大神




拝殿を左に進むと少し奥に入る場所があり

本殿を見る事が出来ます。


丹生の丹は朱沙の鉱石から採取される朱を意味し、古代から魔除けの力があるとされています


丹生の地名の所には、この鉱脈があるようですね



神と仏を大事にして来た土地はとてもパワフルで神聖な場所でした^ ^



世界遺産に触れて感動しに行ってくださいね^ ^


地球が平安に癒されますように…

人々がいつまでも幸せに暮らせるように…

そんな思いと共に巡った笠田駅周辺からの旅でした^ ^



今回も最後までお読みくださりありがとうございました^ ^