どうしても行きたい神社でした

兵庫県三木市にある神出神社


明石駅から神姫バスで
三木営業所行きに乗り約30分
老ノ口駅下車

さぁここから徒歩です

いつも知らない所はナビに頼ります

時々行ってはいけない場所へ方向を指す事もある…
でもこれは近道なんですよね…


なので鬱蒼とした山道も歩きます
多分…登山道なんです
それなのにいつも少しヒールのある靴履いていたりしてなかなかハードに歩いて山道を登ります

これは登って来た道…
↓


めっちゃ怖かったです
誰もいないし、そして暗い…
帰りは道路を歩いて帰りましたが、この道がどれだけ近道かがよく分かりました

どちらもしんどいけれど
時間のかかる安全な道を行くか…
怖いけれどスリリングな山道を歩くか…
人生のような選択でした

あ〜
海神神社の道を思い出す…

私はスリリングな人生を
好んで歩いているようです(*⁰▿⁰*)

あっ…もう一つ道がありました
中学校の横に鳥居が立っていて
赤土の坂を登る行き方もあります
でもかなりハードそう…




1時間ほどかけて神出神社到着

雌岡山に神出神社はあります

雄岡山と雌岡山…瓜二つの山が並んでいます

ここにこんな神話が伝わっています

雌岡山と雄岡山は夫婦の神様でした
男神の雄岡が小豆島の美人神に惚れて
妻が止めるのもきかずに鹿に乗り会いに行きました
その途中淡路の漁師に弓で打たれ、海に沈んだそうです
すると鹿は忽ち赤い石になり、それが明石の名称の起こりと言われているそうです

立て看板より


止めるのも聞かずにって…
男というやつは( ̄◇ ̄;)
神様なのにため口をすみません(-_-)



神出神社

ご祭神
素戔嗚尊命
奇稲田姫命
大己貴命


素戔嗚尊命と奇稲田姫命の間に多くの神々がここでお産まれなった事から、この地を神出と言うようになったそうです
大己貴命もこの地で誕生されたそうです



素晴らしい見晴らし…
遠くには明石海峡大橋も見え
淡路島も見えます




そしてここは東経135度にあたる場所です

神出神社から真っ直ぐに降りると淡路島に向かうそうです


いろんな陰陽説などを調べられている方々の話を読むとかなり凄い場所にあたるという…
マニアック過ぎて説明が難しすぎる…

135度という場所がどう大事か…
はまさに時代の流れに乗っているからです


それは今135度文明に入っている…からです


ここからはガイアの法則(千賀一生さん)から引用


地球自体に陰陽の法則が働いていて、800年ごとに陰と陽を繰り返していて今は陰の時代に26年前から入っているそうです
男性性が強い物質社会から真逆の精神文明の世界へ…

これは
● 女性性
● 家庭的なエネルギー
● 安らぎの文明

という真逆のエネルギーです



そしてこう語られています

大地の移動現象と人間社会との文明とは時間的にズレがあります
大地の動きが先ず働き、変化をしてこの影響を受けて人間社会へと影響として現れてくるまで、かなり時間がかかる

その変化が何十年をかけて
今まさに出て来ている…と感じずにはいられません

意識は精神性を高める世界へ


神出神社の裏手にある
裸石(らせき)神社と姫石(ひめいし)神社

道路から坂を下っていきます




裸石神社は写真撮り忘れています

裸石神社は陽を表し
姫石神社は陰を表し
二つは宇宙そのものを表しているそうです


裸石神社は社殿があります
そこから少し下にある磐座が姫石神社です





台石さんと呼ばれた磐座は
大きく割れた岩を女性と見立てて
不思議な霊力を感じて信仰されてきました


台石さんにまつわる神出むかし話があります


男神様が亡くなり、女神様は荒れ狂い、村には疫病が流行り沢山の死人が出たそうです
村人が明日は我が身…と悲しんでいると、そこに通りかかった旅人(占い師)が、山にある磐座の上でお祭りをして夫婦の結び合いを演じると心が鎮まると伝えました
村人が直ぐにお祭りを開いて夫婦の結び合いを演じると流行り病はピタリと治ったそうです
まもなく、女神様は大きな岩の上で赤ちゃんを産みました
清瀬の井戸で産湯を使いました
この井戸で産湯を使うと元気な赤ちゃんに育つと言われくみに行っていたそうです

清瀬の井は広場から降りていった所にあるそうです
コンコンと湧いていた水は、トンネル工事で止まり、今は少し水が溜まっているようです




姫石と呼び名が変わったのは元禄時代からで
彦石が作られたのもこの頃からです
女性だけを祀るのは天地自然の法則にかなっていない…と男性(陽)の岩もおかれたそうです




姫石神社の辺りはかなりエネルギーが強いです


ただ独特のエネルギーなので
良い悪いではなく合う合わない…
その人の波動によるので
行ってください…とは一概に言えません



帰りは車道を歩きましたが
かなりバス停まで遠かったです





金棒池に行くハイキングコースなどもあり
まだまだ見どころ満載です

歩かれる方はハイキングの装いで…
登れない…という方は車で山頂まで行けますのでご安心ください

見晴らし抜群です

変わりたい人が歩いて上がると
覚悟が出来ていいかもしれません(#^.^#)