破盤神社の破れ岩
鬼滅の刃のストーリーの中に
出てくる岩のようだ…
と話題になっているという大きな岩
姫路より姫新電車で15分
太一駅で下車
ローカル線は単線で降りると無人駅…
徒歩25分とナビに出たけれど
道を間違えて竹林へ入り…
彷徨い歩いたので1時間20分も
かかってしまいました
まぁ竹林は
まるで小さな頃の探検隊みたいで
凄く楽しかったのですが
入ってはいけない場所だったので
写真は出さない…
本当にごめんなさい
ナビ通りに行ったら
全然違いました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
今回は実は2回目
1回目は雨上がり…
今回は見事な晴れで
見える破れ岩も様子が違う
晴れでいると
時間的なものもあるかもしれませんが
岩にハートが浮かび上がるという…
分かります?
右側に浮かび上がってます^^
雨は浄化が強く
凄い迫力ですが
晴れて見る破れ岩はとても美しい
見るたびに違う景色が観れるのかもしれません
横から見ると真っ二つ
真ん中から竹が生えてます
迫力満点です
御由緒
神功皇后が三韓より凱旋の時、忍熊主の難があったため、御船を妻鹿の湊に寄せられ、三野の荘、麻生山で朝敵退治を天神地神に祈られた。その折、皇后は天に向かって三本の矢を放たれる。第一の矢、第二の矢は共にあだ矢となつて落ちてしまったが、第三の矢は、太市郷西脇山中の大磐石を貰ぬいて三つに破った。皇后は、これは吉兆であると大層お喜びになられ、この地に矢の根を祀られ、後に仲哀天皇、応神天皇の御二柱を合せ祀り、破磐三神として崇め奉るようになった。この破れた大磐石は、当社より西南約1.7kmキロ離れた山中に現存し、この地は今も宮が谷と呼ばれている。この地は非常に狭隘で祭事に煩いがあるというところから、中世現在地に遷座される。
兵庫県神社庁ウェブサイトより
階段の木材には社殿に使われていたものか
こんな文様がありました
そしてもう一つ…
違う大岩に
天狗?の顔を発見
汝…
何をしに来た…
破れ岩に入る道にはお墓があり
竹林をくぐってきます
あの世とこの世の境のようなこの場所には
門番のように立つ天狗の問いかけが
あるのかもしれません
どんな場所も簡単に行けるけれど
神聖な聖域
いつも歩いて行きますが
様々な邪念などを削ぎ落とし
来るのですよ…
とかなり歩かされるのかもしれません
(今日もかなり歩いた…)
また自分を見つめる良い機会となりました
次回は破盤神社編へ続く…
着く前にこんなお店に寄りました
地域と作る花の家
レストラン
ソフトクリームを食べました❣️
めっちゃ濃厚で美味しかったです)^o^(
回り道してよかった❣️
検索したら出るかな…
立ち寄ってくださいね^^
注意
破れ岩の入り口にはお墓があり
車は駐車禁止になっています
お車の方はお気をつけて行ってくださいませ^^








