若狭姫神社

ご祭神 豊玉姫命(とよたまひめみこと:乙姫)

若狭彦神社(上社)と若狭姫神社(下社)に分かれています
奈良時代の霊亀元年(715年)ご鎮座


バスを降りて少し歩くと直ぐ
若狭姫神社に着きます




鳥居を入ると左手に手水舎
右手にポンプがあります

手水舎はコロナのために使えません

勢いよく出る水がとても気持ち良かったです^^





門から見る拝殿と遠敷(おにゅう)の
千年杉も凄みがありました

圧倒的な大きさに息をのみます

中に入ると穏やかなエネルギーが
漂っていました

千年杉のパワーが強いのかもしれません




ここに立って見ると凄い❣️
と足形が作ってありました
真上に見上げると迫力が増していました




乳神様

別名  枝垂れ銀杏
この大銀杏は枝の下から豊満な乳房の如き乳根が
垂れ下がっているので、古来、妊婦や母乳の少ない人々が祈願を込めると豊かな乳を授かると伝えられていた
立て看板より抜粋


秋は黄金色に素晴らしいでしょうね^^




子種石

古来、素朴な陰陽石に祈れば
子宝に恵まれると言われていたようです


凄くリアルでびっくり( ˙-˙ )


縁結びにもいいとか…




ハートがあるよ
と教えてくれていました

豊玉姫命と山幸彦の恋物語から
このは縁結びのご利益も伝わっています


海で釣り針を無くして海神の宮殿に来た山幸彦は豊玉姫命と恋に落ち3年間を過ごしますが
単身で帰った後を豊玉姫命は追いかけます
御子を産む時に開けてはいけない…
とお願いしたのに開けてしまい大鰐の姿で出産する姫の姿を見てしまうのです
姿を見られた事を恥ずかしく思った姫は海に帰ります




南の拝所からも
素晴らしいお姿を見れます


拝殿の横には
豊玉姫命の妹様も祀られています
妹の玉依姫命は豊玉姫命のお子様の鵜茅葦不合尊と結婚されのちの神武天皇を御出産されます






ぐるっと回るだけでも盛りだくさんの境内

帰りに鳥居を超えてもう一度振り返ると
パワーをもらえるそうですよ






大きな千年杉に見守られて
穏やかなひと時を過ごせました