豆乳で作る台湾の朝食を早起きして食べに行く。
なんだぁ〜、これは!?
脂っぽい料理なので、皿洗いの手間を省く為?
卵に刻んだネギを入れて薄焼きにし、それを更に薄焼き小麦粉で包んだ物。自分でも作れるも??
初日は何も入れずにお粥のみを食しておったが、台湾の人を真似て、合いそうな物(春巻きや卵焼き)を入れてみたら、なかなかイケた
甘くないメロンみたいな緑色の果物って何?
皮はある?どこまで食べたらいいの?
あんまし美味しくないから、全部は食べれないけどね、な果物はどうもグァバだったのかも?
ジュースしか知らなかったよ。
(甘酸っぱい粉でした)
ちょうどホテルの裏手に有名店があったので、黒糖タピオカミルクを注文。
濃厚な甘さとクリームの重さ‥。
美味しかった
でも中年の胃腸には結構ヘビー
夜はホテルの近所、三越地下のフードコートで
昔、祖母が薬缶で煎じて飲んでいた中将湯そっくりな匂いを漂わせている麺屋さんを見つけ、人生初の漢方スープラーメンを注文してみた。
トッピングは全て自分で選ぶ方式。
空芯菜でもない、小松菜でもない、ネギでもない、何か分からない柔らかくてクセのない葉と、湯葉と、木綿豆腐を更に硬くしたようなのと、餅と白玉の中間のようなほの甘い団子を選び、待つこと10分ほど。
熱々麺に、最後はお姉さんがノリをかけてくれる。
想像していたよりも漢方臭さは無く、優しい味付けでとても美味しい
日本のラーメンの方がよほど重たいなぁ。
更にフードコートで定食も注文。
お店の人によるテキトーな盛り付け。
でも全然いいよー。
オイスター風味の焼きそばと、カキの乗った卵焼き(ソースが旨い。でも何を使っているのかサッパリ分からない
)。
スープは、レバーや血を濾して何かのスープと合わせブルブルに固めたものでは?と思われる。
でも見かけほど強い血の味はせず。
友は、厚揚げに肉そぼろ餡がかかったのと、魚のすりが入った団子のスープ、チャーハンのセットを注文。
お互いの食の好みの違いがよく分かる旅であった。
最後は豆花で〆る
漢字だらけのメニューがよく分からず、一番大きく表示されていたものを注文。
黒糖に温かい豆花が浸り、柔らかく煮たピーナッツと、柔らかい緑豆豆、優しい味わいの謎の果物。最後におばさんがかき氷をガーッとかけてくれた(これ、無くてもよかったな
)
台北旅行最後の夜はこうして更けていったぜ。












