こんばんは。

4歳2ヶ月、まだ言葉が出ない息子イチローの事を思い付くままに書いています。

現在の事だったり。昔の事だったり。

今日は、現在のお話&私の心境の話です。



イチローの幼稚園、8月から夏休みに入りました。

1日2日は土日だったので、特に夏休み感はなく。

平日の今日から、いよいよ夏休みなんだな、という感じです。

と言っても、今日は私が仕事のため、イチローも幼稚園の預かり保育へ。

いつもと違うのは、幼稚園の革のカバンではなく布の手提げだったり、お昼寝用のタオルケットを持たせたり、麦わら帽子じゃなくてカラー帽子で登園だったり。

登園時間も、いつもより30分遅い時間でした。

「今日から夏休みだから、お花組の教室じゃなくて預かりのお部屋だからね」

「麦わら帽子じゃなくてカラー帽子で行くからね」

と、事前に話していた事を理解していたらしく、登園はおばあちゃんとでしたが、元気に走って行ったとの事。

預かりのお部屋は、2歳児クラスから年長さんまで一緒に過ごすので、刺激になって良いと思っています。

同じ年少のお友達も、年中年長のお兄さんお姉さんも、迎えに行ったときにイチローの様子を私に報告してくれます。

話せないので、うまく交流出来ないんじゃないかなと心配ですが、まぁまぁ何とかやってるようです。

お迎え時間が一緒だった、同じクラスの男の子が、イチローと一緒に帰りたいと言って追いかけて来てくれました。

二人でバイバーイ!バイバーイ!と言い合って
(イチローは、『わーわー』という感じ)お別れして、とても可愛かったです。

幼稚園でも、仲良く遊ぶ仲間のようで有り難いです。

イチローくん、と呼んでくれてるけど、イチローはあの子のお名前わかるのかな。。

クラス全員の写真つきの名簿が配られているので、今度確認してみようと思います。



さて、長くなりましたがここでやっとタイトルの話。

私、ピアノを教える仕事はもちろん、パート先でもプライベートでも、子どもと触れあう機会がたくさんあります。

プライベートでは、友達の子どもとか。

パート先は、お客様のお子さん。

ピアノ教室は、生徒さんやその妹弟。

イチローと同じ歳の子もいれば、上も下もいます。


イチローより低い年齢の子に出会ったとき。

それが、産まれた時から知ってる友達の子どもや、生徒さんの妹弟だったり。

赤ちゃんだったのに、いつの間にかイチローよりペラペラしゃべるようになってる!!!

...と、心の中では結構衝撃的です。

衝撃を受けるけど、ショックとか落ち込むとかそういう感情ではありません。

ただ、ホント衝撃的(笑)



普通だったら、こんな小さいうちから言葉でのやり取りが出来たのかー。

イチロー育ててるとホント面白いわ。



イチローとのやり取りで、私の右に出る者はいないので、二人だけわかりあってる秘密のやり取りをしているような気分になります。

苦労はするけど、とにかく面白いです。


この先の不安はありますけどね。。