Facebookでの発言をよく見させていただく、武村沙莉さん。
保育園の看護師さんから見た、子どもたちの発達、
我が子への対応など、様々なことを発信してくださっています。
今日のブログの内容に、「うんうん!!」とうなずきました。
ここからは、我が家の話。
年子の姉弟の弟である発達くん。
ちょうど一年の差なのに、こんなにも違うのか...と常日頃感じていました。
なんでこの子はこんなにこだわりが激しいんだろう?
とずっと思っていました。
1歳半健診とか、3歳健診とかでは、何も指摘されず、、、そのまま過ごしました。
発達くんに、何かあるんじゃないか...と指摘されたのは、
年中の頃、幼稚園の二者面談の際、園長先生と担任の先生と3人でお話した時。
「やはり、、、」という感情と、「やっと認められた」という感情が湧きあがりました。
正直、親としても助かった、、、と。
他の人の目も気になってましたしね。
同じ行動ができない息子にいらだってました。
そこからが早かった。
幼稚園でのサポートはもちろんのこと、
すぐ、教育センター→心の発達支援センターと連絡し、
市の教育委員会に掛け合い、小学校に併設されたサポートルームに通い、
小学校へのパイプを作り、スムーズに学校生活を始められるようにしました。
(その時からの先生には昨年までの5年間見ていただいたので、ほんとに感謝しかないです)
発達くんはどうすれば居心地よくなるのか。
家だけでなく、園や学校も考えてくれる。
親だけで悩むことがなくなるわけですよ。(武村さんのおっしゃる「余裕」が生まれる)
ありがたいことに、うちは学校に行くことができていて、学校・クラスメイトが大好きです。
園や学校から、何か気になることを言われたら、
「自分がダメなんだ」とか「うちの子に限って、、、」とか思うんじゃなくて、
まずは子どものことを考えてほしい。
その子が居心地よくなるための第一歩だと思ってほしい。
訳もなく、不登校や暴力をふるっているわけでないことをわかってほしい。
と私は思うわけです。