こんにちは!

パソコン、キモノ、お花に親しむお手伝い、

池田智子ですウインク

 


昨日夜中にJANコードに関するオタクネタ(にもならないかも…)を投下しました。
読んでくださった方ありがとうございますm(__)m

JANコードの最終桁には「チェックディジット」と呼ばれる確認のための数字が入っているのをお話しました。

確認のための数字ということで、そのコードが正しいかどうかを確認する役目があります。

どう確認するのか、、、
実は確認方法があります。


※桁数は後ろ(チェックディジットが1桁目)から数えます。

1)コードの奇数桁を足します。

2)コードの偶数桁を足し、×3します。

3)1)、2)の結果を足します。

4)3)の結果の下一桁の数字を取り出し、10から引いたものがチェックディジットとなります。

 

 

 

例えば、家にたまたまあったカルピスウォーター。

この商品は「4901340689213」というJANコードがついています。


 

さて、実際に求めてみましょうか...。

 

まずは桁数を確認!

4 9 0 1 3 4 0 6 8 9 2 1 (3)

⑬ ⑫ ⑪ ⑩ ⑨ ⑧ ⑦ ⑥ ⑤ ④ ③ ② ①

 

1)奇数桁を足します

 4+0+3+0+8+2=17
2)偶数桁を足し×3します。

 (9+1+4+6+9+1)×3=30×3=90

3)1)、2)の結果を足します。
 179010

4)下一桁を10から引く→チェックディジット

 10-=3

 

このコードの場合、最後の1桁「3」がチェックディジットとなり、

このJANコードは正しく表示されているということになります。

 

前回、商品のピッキングをするのに下3桁で判断すると書きましたが、
この計算があることでその判断の正しさが上がることがわかります♪

 

 

・・・なぜこんなに力説するのか、、、。

15年以上前、新卒でシステム会社に入ったのですが、そのときに配属されたのが、とある会社の在庫管理システム。

在庫管理にバーコードが使われており、ハンディーターミナルという読み取り機械の開発をした関係で、バーコードの仕組みを勉強したのです。

そのときは必死でしたから、一生懸命でしたが、そのときの記憶って覚えているものですね、、、。

システム開発も結構楽しかった記憶があります♪

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

池田智子でした爆  笑

 

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Tomoko Ikeda