検査前、いろんなネット見たけど、あんまり情報がなかったり、恐怖だけ煽るようなものだったり。
もしかしてこれから検査受ける人がいて、少しでも役に立てば。
後々自分で見返して、こんなことあったな~っって思い返すために。
キロクとしてなので、スルーしてくださいm(_ _)m
では、恐怖の検査①
【筋生検】
2年前、針生検による筋生検を失敗。
結局血液検査で病名は判明するも、相次ぐ再発により、もっと詳しく検査を、ということで
筋生検の手術をすることになりました。
場所は左ふくらはぎ。
ふくらはぎは筋肉がうすいため、後遺症が残りやすく、念には念を入れて?
普通なら膠原病内科の先生がやるらしいですが、今回は、一時的に整形外科へ転科。
整形外科で手術することになりました。
手術当日。
朝から点滴。
15時くらいの予定で、昼は絶食。
局所麻酔、眠くなる薬を点滴で入れるとのこと。
11時になり、手術室早く空いたから、と急に呼ばれる。
点滴に眠くなるよっ、ていう薬を追加。
看護士さんと車いすで手術室へ。
迷子になりそうな広~い手術室の廊下を奥へ奥へ。
手術室へ到着。
ベッドへうつぶせに寝かされて、心電図、血圧計、酸素はかるやつ?をつけられて待機。
先生が3人到着、看護婦さんも3人。
この時点で、困ったことに全く眠くない(笑)
ぼーっとすらしていない。
頭冴えっさえの状態で手術突入。
頭から緑のシート。
太ももに止血帯。
バシャーって消毒。
麻酔の注射3本←激痛
その後は、なにされてるんだかさっぱりわかりませんでした。
ネットとか見ると、筋肉は麻酔効かないから切られる時に激痛、とかみんな書いてたけど、あたしはほんとにさっぱり??
手術中は痛みは全く感じず。
先生が、筋体とれた!
ホルマリン用意!
とか
筋膜でるよ!
とかなんとかかんとか話してるのをぽけーと聞いてたくらい。
出血量なんちゃら、とかドラマみたい!って感動したり(笑)
仕切ってる看護士さんかっこええ~とかww
時間にして一時間くらいかな?
割と何ともなかったです。
先生が、よく頑張ったね、後は縫うだけやから!
とか言ってくれたけど、あたしほんまに何も頑張ってない(笑)
先生が頑張ってくれましたww
最後、多分縫うときに麻酔が切れて一瞬激痛
最後の最後で麻酔追加して、無事終わりました。
先生も看護士さんもすげーなー、かっこええ!
、が、感想(笑)
終わってから6時間は安静、この時が一番痛かった。
終わってから2日は体重かけちゃダメ、って言われてたけど、心配することもなく、痛すぎて体重なんてかけれませんでした(笑)
手術後も、消毒だけなのに、毎日3人揃って回診、消毒に来てくれます。
最初から最後まで、ほんとにプロ!って感じの先生達でした。
そうそう。
ちなみに今日抜糸してくれました。
傷見たら、そんなに大きくなかった。
6針縫ってました。
ネットでみて、自分の中で恐怖心MAXだったから、終わってみれば、大したことないじゃん、みたいな(笑)
もし、これから筋先検やる方がいたら、、
大丈夫だよ、痛いのは麻酔だけ!!!
、と、声を大にして言いたいですwww
(あくまでもあたしの感想です(笑))