9月19日

 

骨折のことは、ダンス関係は裕樹先生にしか伝えておらず、先生にも他の生徒さんには内緒とお願いしました。

 

ですが、心が弱弱なわたしは、誰かに共感してもらいたい、

「きっと大丈夫」と言ってもらいたいと夜な夜な思うのです。

 

裕樹先生は、意外と普通なのです。

どんな未来予想図が見ているのかわかりませんが、淡々と、ニコニコとレッスンをされます。

 

逆に、もしも

「ともぶーさんなら、きっと大丈夫。」

「絶対成功するよ。」

熱い励ましをガンガンされたとしたら、どうでしょう。

 

それはそれで、暑苦しいかも、、、

プレッシャーになるかも。

 

骨折がわかってから、ひたすらガラス細工を扱うように、やさしく、やさしく踊ってくれる先生。

でも、ふと見ると、ソロの部分はしっかり自分の踊りをされているように見える。

「待ってるからね」

と言っているかのようで。

 

だんだん痛みなく可動域が広がってきているけど、

本番のために、今はひたすら我慢です。

 

続きます。