(9月14日 記)

 

今日も9月14日。

時間が追いつきました。13日に①~⑦までまとめて書きましたからね。

 

14日の日曜日は、もともと予約を入れていた整体に行くことに。

 

「肋骨折ってるんですけど、大丈夫ですかね。」

と尋ねると

「全然大丈夫ですよ~、そんな人、いっぱいいらっしゃいますよ~。」

 

い、いっぱいいるのか、、、

 

この整体師さんとは、もう何年の付き合いになりますか。

知識は豊富だし、施術は的確だし、話はおもしろいし、

きっと、肋骨折った人に有益な情報をお持ちのはず、とそんな目的もあって行きました。

もちろん、23日に東京で踊ることもお話ししています。

 

「骨折が爆速で回復する方法って何ですか?」

「それはもう、保定してじ~~~~~~っとしていることですね。」

 

うん、まあそうなんでしょうけど、、、

 

裕樹先生から、本番のみ全力を出すように言われたことを話すと、

 

「それは、なんなら23日にもう一度バキッって折れてもいい覚悟なんですか?」

 

はい、そうです。不安

 

それでいただいたアドバイスは、

 

固定して痛みがなかったら、適度な運動は可能、スクワットなどの筋トレもOK。

痛む方のストレッチはダメ、重い荷物は持たない、

そして、一番気をつけるのが

咄嗟のくしゃみ、咳

これはまた振り出しに戻ってしまう可能性あり。

 

肋骨骨折経験者は、これくらいの痛みなら、これくらいやっても大丈夫、これ以上は危険、

などと自然と学習しているんだけど、

わたしのような骨折ビギナーは、とにかくビビる。動くのを怖がる。

 

おっしゃるとおり。

 

なので、どう動くと痛いのか、ここなら痛くならない、というのを自分で探ってみることも大事だと言われました。

 

「それと、これは別に必ずじゃないので、頭の隅で聞いていてください。」

 

そして言われたのが、

 

「骨折が治癒していくイメージを、細胞レベルで思い描いて、再生していく“気”を送ってください。」

 

ここでもイメージの世界。

しかも気。

そして「はたらく細胞」の世界かしら。

 

「意外と治癒を助けてくれますよ。」

 

それから、もう、骨折関係の動画を見る見る。

今は「仮骨形成期」、骨の土台をつくる大事な時期。これが部位や個人差にもよるけど、だいたい3週間続く。

23日は、まだこの時期。骨の癒合は成されていませんね。

 

がんばれ、わたしの仮骨

くじけないで、わたしの仮骨

 

ダンスのイメージ、骨の癒合イメージ、めくるめくイメージの世界です。

 

つづきます。