(9月13日 記)
8日の月曜日は、もともと休暇をいただいていたので、
桃のタルトを呑気に食べていたのが、この日。
なんか痛いけど、打撲だろうなと気軽に思っていました。
翌日9日火曜日は、普通に仕事に行って、夜はレッスンでした。
当然、23日に向けて、思いっきり踊ります。なんか違和感がある程度で、なんともなかったのですが。
帰りの運転、左脇が、あれ?痛い、、、
翌日10日(水)、朝起きる時にやっぱり痛い、何故か貧血まで起こして起き上がれず仕事は休みました。
レッスンもありましたが、大事をとって休みます。
先生へは正直にお話しました。
家でじっとしていたら、痛みは弱まり、ほんと、そんなに痛くなかったのですよ。
それで、木、金と仕事に行きました。
このあたりから、病院に行くか行くまいか、非常に悩み出します。
行って、ただの打撲とお墨付きをいただくか、そうなると安心です。
多少痛くても、骨に異常はない、本番までにはじわじわ良くなるはずですし、
練習も潤沢にできます。
行かずに、なんともないと自分に言い聞かせて、痛みをこらえてレッスンし本番を迎えるか
だけどそれが、もし、骨折を放置することになったとしたら、、、
ますます悪化し、本番が迎えられるかどうか。
ええい!!
どっちにしろ、欠場の選択は1ミリもありません。
いちかばちか、12日(金)仕事が終わって整形外科へ駆け込みます。
結果
「折れてますね、さ、保定しましょう」
第9肋骨骨折
5日間、骨折を放置したことになります。
さっそく、裕樹先生に連絡しました。
つづきます。
