こんにちは、ともぶーです。

 

あの時、あっちを選んでいればどうなったか、

もっといい結果になっていたのではないか、

 

って思うこと、ありますよね。

 

それで思い出したのが 

この3本のドラマと映画。

 

「if もしも」

「素敵な選TAXI」

「スライディング・ドア」

 

「if」は、「世にも奇妙な物語」の後番組で、

人生の岐路に立った主人公が、

右に行った場合、左に行った場合と

ちがったストーリーを展開するオムニバスドラマ。

 

「素敵な選TAXI」

時間を戻すことができる

不思議なタクシードライバーが竹野内豊で

現状に後悔しているお客さんを乗せて

時間を戻してあげて、再チャレンジを繰り返すドラマ。

 

「スライディング・ドア」

ダンスのステップみたいだけど(笑)

グウィネス・パルトロー主演の

1997年に公開された映画。

 

電車に乗り遅れた場合と

間に合った場合を同時進行させる

ちょっと変わったラブストーリー。

スライディング・ドアとは電車の扉のことでしょう。

なかなかおもしろかったです。

 

どうしてこの種のドラマを思い出すかといったら、

 

もう、往生際が悪い、あきらめが悪い、

それは承知しているけど、

どうしようもないんだけど、

 

しろちゃんはもっと生きられたのではないかと

ずっと思っています。

 

この気持ちには、

一生決着はつかない。

 

わたしが戻りたい日。

 

様子がおかしくて病院に行った日。

肺炎と診断されたけど、

超音波やレントゲンも撮ってもらっていたら。

わたしがちゃんと説明していたら。

 

セカンドオピニオンに行った日。

もしその病院に決めていたら。

 

抗がん剤はやらないと決めた日。

一縷の望みを持って、抗がん剤治療を行っていたら。

 

亡くなる前日、病院に行った日。

注射して点滴して、それでも苦しいままだった。

病院には行かず、

流れのままに最期を迎えてあげていたら。

 

最後の2週間をやりなおしたいのです。

 

できないけど。

 

竹野内豊に頼んだら、

戻してくれるかなぁ(笑)。

 

#山に叫ぼう

しろちゃん帰ってきて

 

 

キャンペーン詳細をみる

 

みんなの投稿をみる

 

しょうがないなぁ、、、

どうしようもないんだよ、
ともぶーママ。
葉っぱおいしいよ。
 

で、「スライディング・ドア」だけど、

ほんとおもしろいから、見てみて。

ちょっと混乱する、今これはどっちの場合?

パラレルで頭も使うかもです。

 

それじゃ、また明日ね~~~パーパーパー

 
すやすや。