こんにちは、ともぶーです。

 

最終回を迎えたモネ。

 

朝から涙腺崩壊したシーンは、

最後の最後、

モネと菅波先生のハグシーン。

 

 

セリフの中には一言も出てこないし、

ドラマの中でも直接的な場面は

一切なかったけど、

 

2022年夏には

コロナが終息している。

 

あのラストでそれがわかる。キラキラキラキラ

 

数日前に、菅波先生が

「感染症対応」として東京に帰る場面があった。

この場面が確か2020年1月だった思う。

これはコロナのことだな、と思った。

 

それから今日の最終回までは

2年半の歳月が流れていて、

その間、ふたりは全然会うことが

できなかったようだ。

 

「おつかれさまでした」

モネが先生に言ったのは、

この2年以上もの間、

先生はコロナと闘っていたんだ。

 

抱き合おうとするとき

モネ「いいんですか」

一瞬躊躇する。

先生「いいと思いますよ、もう」

そして、ハグ~~~~ラブラブラブラブ

 

このシーンで、

コロナが終息しているのがわかる。

ほんと、一切のセリフも説明もなしで。

 

しかも、少し先の未来が

とても明るいんだと、

わたしたちにも希望をくれたのだ。

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

この展開とラストには、

もう感極まりました。

ほんとに、

優しい、優しい脚本。おねがい

神展開です。

 

朝ドラ定石の、明るく元気がよく

失敗してもへこたれない、

けしてそんなヒロインではなかった。

どっちかと言うと、暗くて、無表情で

朝ドラ向きではなかったかもしれない。

 

だけど、すごく癒された。コーヒー

 

個性豊かな役者たちといっしょに

すてきなパッチワークを描いていった。

 

水は何とでも繋がっている、

おばあちゃんは、牡蠣に生まれ変わり

そのあとブナの芽に生まれ変わり、

サヤカさんの山に植樹されるという。

 

「サークル・オブ・ライフ」

 

まさしく、

命のつながり。

 

そんなことを

けして大上段に構えて訴えるのではなく、

知らないうちに、しずかに心に染みていった。

 

「おかえり、モネ」

 

半年間ありがとう、そして、

内野さぁぁぁぁぁん!!!

耕治パパ、最高だよ。

漁師、似合うよ!!

グッグッグッ

 

 

スピンオフ、作ってもらいたいなぁ。

やっぱり宇田川さん気になるし、

スーちゃんとマモちゃんも、

コージーの漁師奮闘記とか、

あ、大学時代でもいいか(笑)

 

長くなってごめんなさい。

あとで書こうと思ってても、

たぶん書かないだろうからね(笑)

勢いがあるうちです。

 

これから23時の再放送も見るかな。

 

さ、明日は博多座ですよ。

宝塚月組公演

「川霧の橋」

不朽の名作がよみがえります。

 

みなさんも、いい週末を

お迎えくださいね。

 

それじゃ、また明日ね~~~パーパーパー