今日のNHK「にっぽん紀行」で
わたしの地元、大牟田市動物園が紹介されていました。

開園75年を迎える老舗動物園で、
地元では「延命動物園」と呼ばれています。
延命公園という公園の敷地内にあるからです。

「宝塚ファミリーランド」にいたホワイトタイガーを
引き取って育てていますよ。


番組ではこの動物園の特色ある取り組みを紹介していました。
それは、

“老いを見せる”

どういうことかというと、ここの動物たちも高齢化がすすみ、
お年寄り率が30%、大牟田市民の高齢率と同じだそうです。
(何歳以上を想定しているのか忘れましたが)

普通なら元気な動物たちを見せて、
子どもたちに喜んでもらうところを
あえて、老いていく姿を、ありのままを見せることで
命のつながりを感じてもらう決断をしたそうです。

また、老いた動物たちの飼育にどう取り組んでいくかを
見せています。
体重測定(全動物の体重測定は日本初なのだそうです)
採血(麻酔を使わずに採血を行うのも日本初だそうです)
など、来園者の前で行っています。

この動物たちの姿に、自分を重ねるお年寄りも多いとか。
がんばっている動物たちに勇気づけられるといいます。

老人ホームならぬ「老カンホーム」と名付けられた
高齢のカンガルーを飼育している舎もあります。

こうして動物の自然な姿をとおして、
人も動物も、命を重ねることは同じと子どもたちは学び、
お年寄りには勇気を与える。

すてきな動物園ですね。(=⌒▽⌒=)

それだけ、飼育員さんの苦労も多いと思いますが、
がんばっていただきたいです。

わたしも、今度帰省したら行こう!!!


あ、そうそう。
熊本地震で小屋が壊れてしまったユキヒョウのスピカが
避難しているそうです。

ゆっくりしていってねぇ~ラブラブ





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