「花子とアン」の蓮子さんのモデル、柳原白蓮。

その書が、なんと実家にありました。


これですが。↓↓

母の父、つまりわたしのじいちゃんは、警察官をしていて、

白蓮が、熊本県荒尾市の宮崎滔天家に来た時に、

警備をしたそうです。


宮崎滔天は、白蓮の不倫相手、宮崎龍介の父親です。

孫文や蒋介石を援助し、辛亥革命を支えた人物ですね。


じいちゃんたち、警備の警察官は、白蓮さんに

「何か一筆」

と頼んだら、(ミーハーだったのかも。。。ヾ(@°▽°@)ノ)

快くその場にいた警察官に書いてくれたそうです。

いい人ですね。


でも、落款を持ってなかったということで、

おそらく、「なんても鑑定団」などに出しても、

その信憑性は薄いと、あしらわれそうですね。ショック!

紙も、そのへんにあったもので、シミだらけになって、

保存状態もよくないし。

実際、母ったら、フツーに茶封筒にいれて、

「あ~~、これこれ」

と、埃だらけの状差しから、出してきましたからね。。。

大切にしといてよ~~~叫び


ただ、白蓮は「落款印」を使わなかったとも言われています。


ま、じいちゃんが嘘をつくはずもないし、

これは、本物に違いありません。

大切にします。音譜


しかし、これ、なんて書いてあるんでしょうはてなマーク

どなたか、解読、お願いしま~~~す。あせる