ブログにお越しいただきありがとうございます
いいね、コメントはとても励みになり感謝です![]()
7月31日 4日目
花巻の大沢温泉では湯治のウォーミングアップ♨️
次が本命の湯治場 いよいよ夏油(げとう)温泉に向かいます
と言っても花巻から北上は東北本線で2駅しかありません
あっという間についてしまいます
お迎えのバスが来るまで北上駅で3時間近く時間があります
しょうがないので東北本線に乗って時間をつなぎましょう♪
山手線をぐるぐる回って時間を潰すのと同じ作戦
外は猛暑だけど車内は冷房がバッチリ効いているしね![]()
花巻出発→北上(通過)→一ノ関(駅でお茶する)→北上に戻る
JR北上駅
田んぼの中の田舎ですが立派な新幹線駅です
駅には送迎バスが待っていました
運転手は面白いおじさんで楽しくガイドをしてくれます
この辺は大谷選手のおばあさんの出身地だとか
大谷選手はオフには家族で泊まる花巻の定宿がある
でも・・・教えません!![]()
夏油にも来てほしいが大谷選手のオフは夏油温泉もオフなんです
残念でなりません
とか楽しいお話が続きます
のどかな田園を走って
バスはどんどん山を登って行きます
途中バスを停めて
自然にできた不思議な岩を見るよう促される
お釈迦様に見える岩
この辺は熊のテリトリーで
今年は里の方によく出て大騒ぎになっているけど
夏油には現れないのだとか🐻
岩手県北上市 奥羽山脈の奥深い標高700mにある
深山幽谷の秘湯の宿は山の中に忽然と現れます
日本秘湯を守る会の提灯があります
元湯夏油温泉旅館部というのが
の白いコンクリの建物になります
こちらの旅館部の方にはバスツアーで来ている方々が
泊まっているようです、もちろんお料理も豪華版
ワタシが泊まるのは奥の方にある木造の集落![]()
一気に時代を遡る建物が現れます ドキドキ・・・・
ここが自炊部夏油館の玄関です
みーんみんみんみんみ~~~~![]()
蝉の声と川の流れる音 これだけしか聞こえません
Wi-Fiなどありません![]()
テレビもありません
冷蔵庫と扇風機とハエ叩きとすごく歪んでいる戸棚があるのみ
かなりボロいふすま もちろん鍵はない
湯治客は結構いるみたいだが
なんと湯治棟の女性客は私だけ
しかも一人旅、チャレンジャーだね・・・![]()
![]()
旅館部の方には夫婦の女性客がいるが
ちゃんと浴衣を着ているご年配の方が多い
炊事場
トイレは自主規制いたします![]()
宿のそばには夏油川という青い川が流れており
その川べりに4つの露天風呂がある
大変めずらしい足元自噴泉で新鮮な温泉
残念ながら露天風呂は撮影禁止でした
一箇所を除き混浴ですが女性専用の時間帯が設けられています
この大湯がイチオシらしいが なんと激熱48度もあるらしい
しかも混浴だし・・とても入れる自信がないので見ただけ![]()
48度にちゃんと浸かれる人いるんだろうか 恐ろしい~
でも飯坂温泉の鯖湖湯も47~8度だったな・・・![]()
女性専用の滝の湯
ここは激熱風呂の他に43度ぐらいの温湯があった
夏油川は水がとても冷たくて気持ちが良かった![]()
川が青くなったのは震災の後からだそうで
温泉が入っているので魚は住めないのだとか![]()
この下に降りると真湯 きれいな温泉だった
向かいの目の湯は川の橋が流されてしまい閉鎖中だった
しかし露天風呂に入れなかったのは激熱だからだけではなく
ものすごいアブの大群
ハエ叩きでいくら叩いてもキリがない
年配の女性客は逃げ惑うし温泉どころではなかった![]()
天敵のオニヤンマがたくさん飛んでいたけれど
アブの数のほうが多すぎてだめなんだそうです
内湯は撮影できるようでしたが
小天狗の湯は入浴者がいてNG
白猿の湯は温めで一番ゆっくりと入れてとても良かった
白猿の湯は隣の花巻の鉛温泉藤三旅館も有名
この辺は白猿伝説があるのかな?
アブのいない内湯で40度ぐらいの白猿の湯が
いちばん気持ちよくてここのお風呂に何回も入りました♨️
夏油温泉は 施設と温泉(前半)と自炊と宿泊(後半)に
分けたいと思います
見ていただく方には長くてすみません
後半に続きます![]()







































