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さて、前に愛するジーサンズの記事で、実父のことを載せましたが

もうひとりのジーサン、今は亡き義父についての絵をまとめてみました。

 

 

叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び

 

 

義父は、大正15年生まれながらとても元気で

大酒飲み、大食漢でした。

頑固で筋が通らない事は嫌いな人でしたが、

家族思いでとても優しい人でした。

義母が亡くなった後は一人で悠々自適な暮らしをしておりました。

 

 

いつも健康で、病気知らずな爺だけど、たまーに

なんかで入院して驚かされました。

 

どーしたーー???緊急入院???

 

と急いで駆けつけると・・・

 

ジーサン談話室でテレビ見ていたよ。あれれれ・・・??

 

 

 

 

急性胃腸炎。

なんでも庭で採ったブドウを放置していたらかなり傷んでしまったらしい・・・

もったいながり年寄りなのでそれを食べたそうな。

 

爺いわく わしはブドウ球菌にやられた!ポーン

 

う~~~~ん!バイ菌はバイ菌でもちょっと違うが、

納得してるのでそのままにしておこう。

 

 

 

 

 

 

免許を取ってから、ジーサンズの病院の送り迎えをするようになった。

美味しいものを食べ歩くのが大好きでよく

ジーサンズを乗せてドライブもした。
実父はバリバリの認知症だが、 義父は認知はなくお喋りが大好きなジーサンだった。

 

 

 

 

 

「おめえが欲しがってる赤え車よ、わしが買ってやる!」

「ええーー!赤じゃないよ。欲しいのはどっピンクの車だよ~ 

お父さんそれに乗れるのー?」

「乗りますよっ♪わしゃピンクだろうが黄色だろうが車ならなんでもいいんじゃ。」

うわぁぁぁ~~い!やったーー

 

 

即金で買ってくれたポーン

 

「いいなぁ~いいなぁ」と言ってるだけで、買えるものではなかったし

ボロいけど軽の車はあった。

なのに贅沢が嫌いな義父が、私の欲しがるものをポーンと買ってくれたのは

きっと感謝の気持だったのだと思う。

 

でもでも、ビッカビカに輝くショッキングピンクの新車に

私のテンションは爆上がりアップ

毎日夢のようだった。

 

爺は約束通りどピンクの車にも乗ってドライブしてくれた爆  笑

爺の形見ともなったそのイサム号(義父の名)に

いまだにウキウキしながら乗っている。

鮮やかなピンクは少し退色してしまったが、

私は免許返納するまで乗ろうと思っている。