わたしの愛するあなたへ💞


ごきげんよう徳子です😊


先日、私の好きな超大物ミュージシャンが

インタビュー番組に出演していたので

撮っていた録画を観ました😊


若い頃の彼はルックスが良いばかりで

チヤホヤされているのか

と思っていたのですが、

そのお人柄で老若男女問わず人気を集め

超有名人になっていたのです。


そんな彼がインタビューに答えて行く中で

私の印象に残った言葉

「100年先。1000年先。」


彼は何度もこの言葉を使い、

自分がいなくなった後も音楽が残って

メッセージを伝えてくれる。

音楽をやってて本当に良かった。

使命を果たさせてもらっている。


そんなことを仰っていました。


そう言えば、私が尊敬する経営者の方も

著書のなかで「100年先」という言葉を

使っていたような…?


その時に私が思ったこと…。


(私が思う)スゴイ人たちは

「先を見ている」

10年、20年どころではなく、100年。1000年。


一方私は、今晩のご飯を気にしている…

一ヶ月先の旅行のことを気にしている…

一年先に起きることを気にしている…


せいぜい見ているのはココまで

3年先、5年先のことですら見えていない…


今に集中するのが悪いことではないし

先のことを考えるのが苦手な性分ではある。


でも、先を俯瞰してみながら

今に集中するのと、


目先のことしかわからずにそこに集中している


のでは意味合いが全然違う。


幼い子どもは先を見ることができない

ということを何かの本で読んだことがある。


それが、大きくなるにつれて

3日後、1週間後、1ヶ月後…と

予定を立てられるようになるらしい。


ということは、

3年先、5年先の見通しが立たない私は、

まだまだ大人になりきれていないってことね…


な~んて、そんなことを思ってしまったのです。


この大物ミュージシャンや

尊敬する経営者の方が

何十年とかけて成長してきたことを

私が一朝一夕でできるようになるとは

到底思えませんが、それでもその人たちと

明らかに違う部分に気がついた今、


そこを意識することはできる。


一気に100年先。1000年先。は無理だとしても

せめて、来年2027年の自分をしっかり見る。


できれば3年、5年、10年。

そしていずれ、100年先、1000年先を俯瞰して

見られるくらいになろう!


大人になる!

視点が上がる!


とは、きっとこういうことなのだろう…


と、イケメンミュージシャンを見て、

ニマニマしながらも

そんな真面目なことを考えていた徳子さん


なのでした🤭



今日も私のブログを読んでくださり

ありがとうございます💞


ご縁に感謝します