皆さんごきげんよう徳子です😊
先日、国産の黒毛和牛が届きました![]()
夫の知人から頂いたもの
なのですが
これまで私はこのような
思いがけず「巡りくるもの」に対して
とても無頓着で感謝が薄かったように
思います
感謝が薄いとは?
もちろん頂いた人や
その時に「ありがとうございます
」と
感謝するのは当たり前なのですが
それは表面上のこと
もう少し深い「感謝」があることに
気がついたのです![]()
時と場合によりますが
「いただきもの」って
お相手側からの「お礼」の場合が
多くありませんか?
今の時期で言えば「お歳暮」
「いつもお世話になっています。
ありがとうございます」
「今年も1年ありがとうございました」
そんな感謝やお礼の意味がこもる場合が
多いと思うのです![]()
ということは…?
「いただきもの」の前には
誰かの「善行」があった
ということになりませんか?
今回、ウチの場合は「夫」でしたが
「頂く」という行為に値する
何かしらの「善きこと・善きもの」が
あるのだと思うのです![]()
もちろん見返りを求めるための
贈り物は論外ですが…💦
だとしたら
巡りくる原因にもなった夫にも
感謝が必要だなぁ…と![]()
頂いた人や物に感謝するのは
当たり前だけれど
「頂く」に至った人やできごとにも
感謝することができれば
「感謝の念」が深く、広くなるのではないか?と
このような「巡り(めぐり)」もまた
「おかげさま」の一つなのだと
私は思うのです![]()
そして家族でそのお肉を食する時に
子ども達にも
頂いた人への感謝はもちろんのこと
「お父さんが〇〇してね。そのお礼に頂いたのよ」
「お父さんにもありがとうだね」と
伝えることができれば
父を誇りに思える子どもたちが育つ
のではないかと思った次第です![]()
今日も私のブログを読んでくださり
ありがとうございます💞
ご縁に感謝します
おかげ様、いつも学びと気づきをありがとうございます。感謝🙏
