練習中~被災地支援チャリティコンサート@町田に向けて~

12/3の被災地支援チャリティコンサートに向けて、
今日も、歌の練習に参加しました。
「もっと、楽譜から、目が離れるようにね」
…と、歌の指導をしている洋子先生。
(…知らない曲ばっかりなんですぅ~。。^^;汗)
「この曲は、朗読の後」等、
コンサート当日の進行も決まってきて…
「この曲はね、天使になって
歌ってるつもりで、歌ってみて!
みんな、重いのよ~」と、洋子先生。
(天使の歌って…そんなぁ~。。^^;)
果たして、しもまゆは、
天使の歌声で、歌えるようになるのか?!
コンサート本番まで、あと3週間。。
被災地支援チャリティ
クリスマスコンサート
【日時】
2011年12月3日(土)
18:00スタート
【会場】
東京ホライズンチャペル町田
東京都町田市原町田4-19-5
TEL 042-721-6999
FAX 042-721-8440
【問合せ】
office@horizoncapel.jp
活動報告・ボランティア募集要項
【無料】傾聴セミナー「耳は幸いのもと」(ファミリーカウンセリングサービス)
東日本大震災の被災地支援をしている、しもまゆです☆
被災地でも、ニーズの高い傾聴ボランティア。
今回は、傾聴の無料セミナーのお知らせです。
東日本大震災の被災地では、
「傾聴ボランティア」の必要性が叫ばれています。
現代人は、「誰かに話を聞いてもらいたい」。
それは、被災地の人だけでなく、
都内に住んでいる私たちも、同様です。
今、「聞き屋」という働きが、注目されています。
「便利屋」は、ペットの世話まで、何でもするもの。
「聞き屋」は、ただ人の話を聞くことに徹する仕事。
11月に開催する傾聴セミナーでは、
「聞くことの素晴らしさ」を知り、
「負担にならない聞き方」のコツを学びます。
日常生活に欠かせない「聞く」ということを
楽しく学び、あなたのくらしに活かしませんか?
傾聴セミナー「耳は幸いのもと」
【第1回】11月6日(日)16:00~17:00
【第2回】11月13日(日)16:00~17:00
※第1回・第2回は、両日別内容
(1回のみの参加もOK)
【参加費】無料
【講師】
カウンセラー・荒木次也氏
フジテレビ「ホンマでっか!?TV」では、
「ちぃママ」なんて呼ばれてる荒木先生(写真)
荒木先生は、1946年山形県生まれ。
教育心理学専攻後、スポーツ心理学、
行動心理学、認知療法、現実療法を学び、
生理学、イメージトレーニングを利用した
関係回復カウンセリングを確立。
不登校、引きこもり、親子、夫婦、シニア、
介護従事者等のカウンセリングに30年間従事。
又、カウンセラートレーニングセンター
代表として、カウンセラー育成に力を注ぎ、
実践的で効果的手法を伝授している。
【会場】
東京ホライズンチャペル世田谷1階
【申込・問合せ】
(メール、TEL、FAXにて下記まで)
東京ホライズンチャペル
東京都世田谷区桜丘5-21-7
(小田急線・千歳船橋下車徒歩3分)
TEL 03-5450-7755
FAX 03-5450-7756
(担当・塩崎大地)
8ヶ月経って…被災地支援の現在形
東日本大震災の被災地支援をしている、しもまゆです☆
震災が起こった3月11日から、8ヶ月が経ちました。
9月いっぱいで、多くのボランティアセンターは、閉鎖。
現在は、少数のNGO・NPO団体が現地で
復興支援活動を継続していますが。。
どこも、ボランティアが、不足している状態です。
震災後、被災地に派遣したボランティアは、
のべ100人を、突破しました。
集まった義援金も、500万円を超え、
最近は、100万円分の暖房器具を購入、
仮設住宅に送ったりも、しました。
11月は、高校生・大学生のグループが
被災地ボランティアに参加することになってます。
(中越地震の被災者にも効果があったという
アロママッサージの講習会の様子)
津波の被害にあった地域の埋め立て、
原発、経済、雇用などの大きな問題は、
すぐには、変えることができないかもしれないけれど…
人出不足という問題だったら、
なんとか、力になれるように思います。
機械ではない、人にしかできない仕事が、
被災地には、山ほどあります。
ボランティアに参加できる方がいらしたら、
ぜひ、紹介いただければと思います。
現地のNGO・NPOと連携して、
確実に、被災地でボランティアが
できるように、紹介・サポートしています。
現在は、NPO法人設立のための
準備を進めているところです。
【ボランティア詳細・申込】
お問合せ/お申込み ⇒ daichi@horizonchapel.jp
03-5470-7755
(9:00~17:00)
(支援コーディネーター・塩崎大地)
〒156-0054 東京都世田谷区桜丘5-21-7
東京ホライズンチャペル世田谷
練習開始(被災地支援クリスマス・チャリティ・コンサート@町田)

クリスマス・チャリティ・コンサートのための
歌の練習に、励んでいる今日この頃。。
初めて歌う曲も、多くて、
覚えるのが、大変です

ちなみに、10月に開催された
被災地支援クラシックコンサートの収益金は、
全額、仮設住宅に送る暖房器具の購入資金に。
今回のクリスマス・チャリティ・コンサートは、
入場無料・チャリティのためのカンパ制。
ブログ読者の方と、リアルで
交流できれば、幸いです

【日時】
2011年12月3日(土)
18:00スタート
【会場】
東京ホライズンチャペル町田
東京都町田市原町田4-19-5
TEL 042-721-6999
FAX 042-721-8440
【問合せ】
office@horizoncapel.jp
活動報告・ボランティア募集要項
【急募】被災地ボランティア40名(11/11-11/13新宿発着→宮城)
東日本大震災の被災地支援をしている、しもまゆです。
11/11(金)-11/13(日)、
新宿発着→宮城県で活動できる
被災地ボランティア40名を、緊急募集中です!
(応募締切は、11/3)
ボランティア参加者募集要項
【日 程】
11/11(金)23:00新宿出発(バスにて)
11/12(土)ボランテア活動 10:00~15:30
11/13(日)ボランテア活動 10:00~15:30
撤収後帰京 (新宿着22:30)
【目的地】
宮城県亘理郡南部被災地、9月まで住民/ボランティア立入禁止地区のため、家屋の片付け等が遅れている場所です。現在は放射能の心配無し。
【活動内容】
個人宅の壁床剥がし、床下泥だし、庭の瓦礫収集、側溝清掃、農園での軽作業事など
【募集人員】 40名(男女)
【宿 泊】 ホテル(1泊朝食) 仙台市内ビジネスホテル
【費 用】
一般 ¥15,000-(バス代・ホテル代・消耗品代等)
学生 ¥8,000- (バス代・ホテル代・消耗品代等)
【参加条件】
18歳以上健康な方、自己完結参加可能者
ボランティア保険加入者(社会福祉協議会で加入可能)
【個人装備】 雨具、防寒具、ヘルメット又は帽子、ゴム手袋(厚手)
防塵マスク、長靴(踏貫防止中敷き共)、
デイパック(活動時使用)、ゴーグル、懐中電灯(電池)
大型ポリ袋2枚、食糧(おにぎり、パン、飲物)
【参加申込】
氏名(要ふりがな)・性別・生年月日・満年齢・住所・電話番号
携帯番号・携帯アドレス・PCアドレス・血液型・緊急連絡先(名前)
緊急連絡先(電話)・ボランティア保険(加入先)
【その他】
途中帰京希望者は交通費実費負担にて可
【申 込】
必要事項を記入メールを次へ送信 daichi@horizonchapel.jp 締切11/3
【ボランティア詳細・申込】
03-5470-7755
(9:00~17:00)
お問合せ/お申込み ⇒ daichi@horizonchapel.jp
(支援コーディネーター・塩崎大地)
〒156-0054 東京都世田谷区桜丘5-21-7
東京ホライズンチャペル世田谷
古本を売って、被災地の図書館を応援しよう!(ブックオフオンライン)
東日本大震災の被災地支援をしている、しもまゆです☆
家にある古本やCD、DVD、
中古ゲームソフトなどを売って、
そのお金で、被災地支援ができます!
ブックオフオンライン では、
買取金額+10%上乗せの金額を
「いわてを走る移動図書館プロジェクト 」に寄付。
家の中も、スッキリ片づいて、
被災地支援ができて、一石二鳥です!
【電話による申込先】
03-6457-4585
公益社団法人
シャンティ国際ボランティア会
【募集】新しい本(いわてを走る移動図書館プロジェクト@シャンティ国際ボランティア会)
東日本大震災の被災地支援をしている、しもまゆです☆
東日本大震災で、津波の被害の大きかった
陸前高田市の図書館職員は、全員
亡くなったか、行方不明なんだそうです。。
沿岸部の他の地域の図書館も、
建物の骨組みだけ残っている状態で、
本は水浸しになって、使いものにならない。
図書館が移転するはずだった建物に
銀行や農協が、営業するようになって、
図書館再建の見込みがない地域も。
被災地の子供たちは、本を
肌身離さず、持っていたりもするそう。
こんな時だからこそ、今読む本が、
被災地の子供たちの心に
一生、残るのではないでしょうか。。
被災地で、移動図書館の活動をしています。
軽トラックに本を積んで、
仮設住宅を、巡回しています。
テントに、テーブルと椅子を用意して、
お茶を飲んで、談話することもできます。
被災した人たちは、ばらばらに
仮設住宅に入居してきます。
自治体は、個人情報を公開しないので、
誰が、どの仮設住宅に住んでいるのか
把握できないのが、現状です。
95年の阪神淡路大震災の時も、
仮設住宅での孤独死が、
深刻な問題のひとつでした…
かつては、ママ友がいたヤングマザーも、
仮設住宅には、相談できる人がいなかったり。。
そんな中、赤ちゃん連れで訪れた女性が、
移動図書館で、育児書を探していて、
小さな赤ちゃんのいるスタッフや
子持ちのママと、会話が生まれたり![]()
本で、心を豊かにするだけじゃなくて、
心の通ったコミュニケーションの場にも◎
「いわてを走る移動図書館プロジェクト
」では、
移動図書館用の新しい本を集めています。
なんで、新しい本かって?
古びた本は、がれきを連想して、
被災者は、つらい気持ちになったりもするのだとか…
これから、復興していく被災地の移動図書館に
ぜひ、新しい本を、プレゼントしてください!
自分が励まされた本、感動した本を、
もう一冊買って、被災地にプレゼント。
仮設住宅に住んでいる人たちには、
料理や、ガーデニングの本が人気![]()
中高生用の本は、とくに不足しているそう。
いろんなジャンルの、バラエティに富んだ
新しい本を、移動図書館では募集中です!
【新しい本の送付先】
〒160-0015
東京都新宿区大京町31
慈母会館2・3階
公益社団法人
シャンティ国際ボランティア会
03-6457-4585







