今日も引き続き、ボチボチと『赤白たまご8月号』の原稿を進めています。
さすがに最近、仕事が多かったので、ちょっと疲れてきました。
今日は、ダラ~~リとニャロメのようにまったりと仕事しようと思います。
今やっている8月号の原稿は
『赤たま・ローマ編』の最終回になります。
実は今回のローマ編を描くにあたり、去年の9月ローマに取材に行ってきました。
今日は、その時の写真をアップしてみようかなぁ、なんて思います。
ということで、まずはパンテオン内部です!

右は「赤白たまご」の中で「歴史オタクの鉄」が萌えていた、
コンクリートの天井の写真です。
2000年前に、コンクリの技法が確立していたことを物語る
私的にも萌の天井です。
私が最初にローマに行ったのは、かれこれ15年ぐらい前になるんですが、
その時、パンテオンの天井に衝撃を受けた私の気持ちをそのままに、
赤たま・ローマ編の中で鉄に語ってもらいました。
そして、今回は初めてヴァチカン、サン・ピエトロ大聖堂の屋上と、
さらに、ミケランジェロ設計のクーポラ(丸屋根)のてっぺんに登ってみました。

まずはサン・ピエトロ大聖堂の屋上です(左)。
屋上まではエレベーターで上れます。奥に見えるドームがクーポラです。
屋上から、望遠レンズでクーポラの展望台の人々を狙ってみました。
そして、死ぬかと思うほど、息切れしながら
狭い狭いどこまでもどこまでも続く階段を登って
辿り着いたクーポラの頂上から見たローマの景色です!

絶景でした!
マンガでは、あまり臨場感が出せなくて残念でした。
サン・ピエトロ大聖堂で忘れてならないのがコレ!

ミケランジェロ作、ピエタ像!もう美しいです。信仰はさておき、膝まづきたい崇高さです。
「白のフィオレンティーナ(戸川作・ルネッサンスのイタリアを舞台に描かれた歴史マンガ)」のミケ様を思い出すと、
崇高さに萌が重なって、もうたまりません。なにか危険です!
やっぱり望遠レンズで狙ちゃいました。
取材では、マンガの制作の関係上、映画「ローマの休日」に関係する所をたくさん回りました!
運がよかったのが「真実の口」の取材です。
「真実の口」はローマの有名混雑スポットで、
円盤の口に手を入れるために、
たいがいにおいて長蛇の列に並ばなければならないのですが、
今回なぜか、

ご覧のとおり、誰もいませんでした。なぜ?????
ゆっくり取材の写真も撮り、口の中に手も入れ放題。
こんなに奥まで口の中は手が入ります。
調子のって、やり放題の私の写真をアップしてみました。
首にかけているのが、手放せない便利老眼鏡です。
レーシックの手術をして目が悪くなってからは、
ほとんど日常、室内ではこのメガネを首から下げています。
今回の取材は、写真を撮るため外出中でも、このメガネが手放せませんでした。
ローマの取材は好天に恵まれ、短い日程のわりには、
希望した場所には全て行くことが出来ました。
機会があったら、今度はゆっくり観光でローマを満喫したいです!
最後に、今日のおまけの写真

ヴァチカンの衛兵です。
この制服もミケランジェロのデザイン。
斬新シルエットと華麗な色使いがステキなのです。
さすがに最近、仕事が多かったので、ちょっと疲れてきました。
今日は、ダラ~~リとニャロメのようにまったりと仕事しようと思います。
今やっている8月号の原稿は
『赤たま・ローマ編』の最終回になります。
実は今回のローマ編を描くにあたり、去年の9月ローマに取材に行ってきました。
今日は、その時の写真をアップしてみようかなぁ、なんて思います。
ということで、まずはパンテオン内部です!

右は「赤白たまご」の中で「歴史オタクの鉄」が萌えていた、
コンクリートの天井の写真です。
2000年前に、コンクリの技法が確立していたことを物語る
私的にも萌の天井です。
私が最初にローマに行ったのは、かれこれ15年ぐらい前になるんですが、
その時、パンテオンの天井に衝撃を受けた私の気持ちをそのままに、
赤たま・ローマ編の中で鉄に語ってもらいました。
そして、今回は初めてヴァチカン、サン・ピエトロ大聖堂の屋上と、
さらに、ミケランジェロ設計のクーポラ(丸屋根)のてっぺんに登ってみました。

まずはサン・ピエトロ大聖堂の屋上です(左)。
屋上まではエレベーターで上れます。奥に見えるドームがクーポラです。
屋上から、望遠レンズでクーポラの展望台の人々を狙ってみました。
そして、死ぬかと思うほど、息切れしながら
狭い狭いどこまでもどこまでも続く階段を登って
辿り着いたクーポラの頂上から見たローマの景色です!

絶景でした!
マンガでは、あまり臨場感が出せなくて残念でした。
サン・ピエトロ大聖堂で忘れてならないのがコレ!

ミケランジェロ作、ピエタ像!もう美しいです。信仰はさておき、膝まづきたい崇高さです。
「白のフィオレンティーナ(戸川作・ルネッサンスのイタリアを舞台に描かれた歴史マンガ)」のミケ様を思い出すと、
崇高さに萌が重なって、もうたまりません。なにか危険です!
やっぱり望遠レンズで狙ちゃいました。
取材では、マンガの制作の関係上、映画「ローマの休日」に関係する所をたくさん回りました!
運がよかったのが「真実の口」の取材です。
「真実の口」はローマの有名混雑スポットで、
円盤の口に手を入れるために、
たいがいにおいて長蛇の列に並ばなければならないのですが、
今回なぜか、

ご覧のとおり、誰もいませんでした。なぜ?????
ゆっくり取材の写真も撮り、口の中に手も入れ放題。
こんなに奥まで口の中は手が入ります。
調子のって、やり放題の私の写真をアップしてみました。
首にかけているのが、手放せない便利老眼鏡です。
レーシックの手術をして目が悪くなってからは、
ほとんど日常、室内ではこのメガネを首から下げています。
今回の取材は、写真を撮るため外出中でも、このメガネが手放せませんでした。
ローマの取材は好天に恵まれ、短い日程のわりには、
希望した場所には全て行くことが出来ました。
機会があったら、今度はゆっくり観光でローマを満喫したいです!
最後に、今日のおまけの写真

ヴァチカンの衛兵です。
この制服もミケランジェロのデザイン。
斬新シルエットと華麗な色使いがステキなのです。