先週の土曜日
おっぱーのいとこの
博士号取得の祝賀会に
参加してきました 

お祝いに花束と
ちょっとしたプレゼントを
持って行きましたよ 

去年は妊婦さんでありながらも
研究を地道に続けてきて
その努力がやっと認められたそうです
尊敬と感動です 



とぎは
大学院の時
修士論文というものに
とても苦しめられました 

思い通りの分析結果が出ないことや
教授からの駄目出し
書いた論文を
何ページもバッサリ切られ
書き直しをくらうなど
本当に大変な2年間でした 

しかし
博士課程は
それ以上に厳しいものだと
聞いていたのに
出産も控えつつのことと聞き
ほんとにすごいと思いました 



妊娠中も何度ものトラブルがあり
大変だったそうです 

やっぱり努力は美しいですね 



その女性が輝いて見えました 

とぎも
大学院を卒業して
韓国に来てから
ダラダラと過ごす毎日なので
少しはなにかに努力したいなと
思いました 

勉強で苦しんでる時の方が
毎日が充実していた気がします 

やはり追い詰められた環境の方が
自分に合っているようです 

でゎパーティーのお話ですが…
明洞駅の目の前の
セジョンホテルのレストランで
ビュッフェでした 

お寿司を目の前で握ってくれたり~
目の前で作ってくれました 

デザートも
たくさん用意されていましたよ 



他にも
中華やイタリアン
和食などがあったのですが…
おっぱーの親戚の方々が
終始お話をかけてくれていたので
あまり撮れませんでした 

韓国には
日本語を少し話せるという方が
とても多いので
こういう場所に行くと
知っている日本語で
みんなが話しかけてくれます 



みんな
日本語が話したいのかしら? 

それにしても
不思議なことがあります!
毎回こういうパーティーに
おっぱーの両親が
一緒に行こうと呼んでくれるのですが
結婚式の前の婚約期間なので
会ってもいいものなのか?
と、疑問に思ってしまいます 

結婚のあいさつで
相手の家族と一度会うのは
日本でも当然ですが
結婚式の前に
相手の親戚の結婚式や
パーティーに参加して
親戚の方々と交流するというのは
韓国では
普通のことなのでしょうか? 

正直
日本でもそれが
あるものなのかないものなのかを
よく知りませんが
勝手なとぎのイメージでは
結婚式が始まる前の親族紹介で
相手の親戚に
初めて紹介されるというのが
自然な形だと思っていました 

これも
韓国でよく言われる
家族・親戚との繋がりが強いという
特徴の現れなのかなと
勝手に考えました 

このように
韓国で生活していると
様々な場面で
文化の差を感じ
面白みを感じることができます 



さて…
これを面白さと捉えられる日が
いつまで続くのでしょうか 






