「着物を着て
車を運転する」
ということ。
次回のお茶のお稽古は
着物を着てやってみましょう!
という先生の一言で
頑張りました。
帯の結び方をネットで探して、
それを見ながらなんとか(汗)
教室までは道中着で帯は隠し…
お茶と着物はワンセットなので
先生を始め皆さん
着物を着て車を運転されます。
もう普通に。
なので、何かイベントがある際
自転車だし…と
移動方法を心配する私に
えっ!
免許持ってるんでしょう?
えっ!
車は運転されるんでしょう?
ああ、ご主人との兼ね合いね。
えっ!
着物は…あ、練習が必要なのね、
えっ!
着物で運転されないの?
と驚かれることが多く
そして
1日ぐらいご主人に頼んでみたら?
上に着たら帯見えないし
直したげるから着ておいで。
着物で練習するのも大切!
と言って下さいます。
•お茶会が控えている
•お茶以外でも着物を着る機会がある
•自分で運転出来れば
着物で外出しやすい
という理由から
そろそろやってみなければ…と
夫にお願いして車を残してもらい
着物で、草履で運転しました!
もちろんお稽古も
自宅に戻って洋服に着替えて
やっと一息ついた感じで
ふーっ
着物もいつでも着られるし
車でどこでも行けるし
という方たちと一緒にいると
そうでない方が「あかんやん」と
思えてきて
数年前では考えられなかった
着物を着て車を運転する
「最初の一歩はやり切った!」
今はそんな状態ですけど
これを繰り返していくと
私も普通に着物を着て
車を運転してお茶のお稽古に
参加しているかもしれない。
自分がなりたい環境に
身を置くと良いということは
こう言う事かもしれませんね。
でも今日は着物を脱いだ後、
肩がコリッコリで…
緊張してたのね。
うん、よく頑張った!
