ゴールデングローブ賞の女優さん達の
ドレスの着こなし方。

それぞれに個性豊かに、
ドレスを着こなしていますね。

今回の写真を見ていて、
2つの、共通した着こなし方を発見❣️

一つ目は、
アクセサリーの使い方。

イヤリングのみ。
という着こなしが多いんです。

シンプルで、胸元が大きく空いているドレスでも。
ネックレスは付けていません。

ネックレスを付けている場合は、
イヤリングを付けない。

流石ですよね。
マイナスの美学。

ドレスを引き立てるために。

そして、一番は、
自分が主役になるために。

ふつうの人なら、
胸元が寂しくなって、
ネックレスを付けたくなるでしょう。

女優さんとしてのオーラを纏っているから、
ジュエリーやドレスに華を頼らない。

あくまでも自分が主役。

そんなカッコいい着こなしが出来るように
なりたいわ。


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二つ目は、
ヘアスタイル。

普段とあまり変わらないような、
あっさりとシンプルなヘアスタイル。

今までなら、
豪華なドレスには、
ヘアスタイルも合わせて豪華にしていました。

ここでも、マイナスの美学。

敢えて、飾らないヘアスタイルで、
自分らしさをアピールしているのでしょう。

今時の流行もあるでしょうけれどね。

盛り盛りヘアは、
あんまり流行らないから。
ヌケ感ね〜。


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華やかなドレス
個性豊かなドレス
ゴージャスなドレス

着こなすには、
着る人の中身が大事だなと思う。


袖を通せば、誰でも着られるけれど、
それはただ着ているだけ。

素敵に着こなすには、
ドレスを上回る存在感が必要。

それは、
年齢やプロポーションなどじゃ無く、
その人の生き様やポリシーなんじゃないかな。

お洒落って、
何を着るかより、
どう着るか。

自分は何者なのか。

何を表現して生きていたいのか。

そんな芯がブレないで在ると、
着こなしに、オーラを纏う事ができる。

誰もが女優になれる。

人生は、その人の舞台だから。