北海道盲導犬協会に行って来ました。

11月4日 札幌チャリティービューティーフェアの
収益金の寄付をお持ちしました。

日本パーソナルメイク協会から寄付をさせて頂きました。



館内を見学させて頂きましたよ〜^_^




事務局の方が、詳しく説明しながら
案内してくださいましたよ。

PR活動部隊の子達と、
触れ合って遊ばせて貰いました。
   




皆んな人懐こくて、穏やかな子ばかり。
犬まみれになって、なんとも幸せなひと時を
過ごさせていただきました。

あ〜〜〜、幸せ💕







今日は、老犬ホームには誰も居なくて、 

(老犬ホームとは、盲導犬を引退した子達が
終生穏やかに暮らせる場所です)

まだ自分で動ける子達は、
ボランティアさんのお家で暮らすそうです。

ラブラドール犬たちは、
人と暮らすのが大好きなので、
その方が犬たちも喜ぶそうなんです。

私も、ボランティアで引退犬たちと
暮らせる余裕が欲しいなぁ〜。

ここでは、
盲導犬の育成だけでなく、
目の不自由な方の生活訓練もしている事を
はじめて知りました。

自立した生活が出来るよう、
入所して実際に暮らすお部屋がいくつもありました。





盲導犬訓練生の子たちは、
触ったりする事は出来ませんが、

とても清潔な環境で、
何人ものスタッフさんが一頭一頭お世話をしている
ところを見学させていただきました。






北海道盲導犬協会は、今年40周年。


老犬ホーム担当の辻 惠子さんは、
私が、密かに尊敬している女性のひとりです。

ずっと変わらず、盲導犬たちとともに生きている
穏やかな女性です。

随分前ですが、
お話を聞かせて頂いたこともあります。

広報誌に載っていました 辻惠子さんの文章です。



老犬ホームが40周年を迎えました。
主役は、もちろん貴方たちです。

貴方たちを多くの皆さんが40年間応援して下さいました。
貴方たちを多くの皆さんが40年間見守って下さいました。
そしてこんなにも貴方たちに魅せられて夢中になる
素晴らしい協力者がいることに感謝です。

我々が、そんな皆さんにお返しできるのは、
貴方たちが、元気で幸せな老後を過ごしていることを
伝えること。

どうぞこれからも、
末永くこの愛らしい老犬たちを応援してください。

そして、我々は約束します。
心を込めて老犬たちを守ります、と。