①からのつづき

 
①は、こちらから
 
 
 
 
馬たちが戦争に駆り出されることは、
今では、無くなった。
 
 
でも、世界のどこかでは、
いつも戦争が起きている事は、変わらない。
 
 
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私たちの日々の暮らしの中でも、
何かしらの小さな戦い、
いざこざ、争いは、なくならない。
 
 
 
そんなつまらない争いを観たら、
あの馬たちは、
何て言うのだろう?
 
 
 
 
 
 
そして、馬たちは、
未だに、私たち愚かなる人の為に
働いてくれている。
 
 
 
 
競走馬として、
乗馬用の馬として、
または、馬車を引く為に。
観光の、為に。
 
 
 
商用の生き物として、
ただの商品として、
 
 
 
そのような酷い扱われ方しかされていない
場合も多い。
 
特に、まだ、日本では。
 
 
 
人と寄り添い、愛情を交わしながら、
幸せに穏やかに暮らしている馬たちは、
どのくらいいるのだろう?
 
 
海外暮らしをして来た方には、
馬との幸せな暮らしぶりを聞かせて頂いたりする。
 
 
なんて、素敵な!
なんて、羨ましい!
 
 
 
 
そんな風に、
馬たちとココロを通わせながら
暮らせたら、どんなに幸せだろう。
 
 
そんな場所を創りたいと思う。
 
 
 
 
 
商用として扱われ、
もう、お金を生まないと判定された馬たちは、
何処へ連れて行かれるか、
 
知っていますか?
 
 
 
 
 
そんな馬たちの為にも、
何か出来る私でありたい。
 
馬たちのために、
力を持つ私になりたい。
 
 
 
 
 
そういう引退馬を引き取り、
のんびりと暮らせる場所を作っている
活動をしている方もいる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
他にも、あります。
 
 
馬好きの方、是非とも!
 
 
このような方々の活動を、
どうぞ応援してくださいね。
 
 
ただ、馬を観て、
目が可愛いー!ラブ
 
と、言っているだけから、
 
 
 
もう一歩
 
馬に近づく行動をしてみませんか?
 
 
 
 
本物の馬好きに
なれるかも知れません。
 
 
 
 
 
 
一枚の絵画から、
 
ずっーーーーーと、
 
馬のことを想っている。
 
 
 
私は、ただのおかしな馬好き。
 
 
(つづく)