ティナ通信 -3ページ目

12月5日夜の記録(決断→そして・・・)

FBで1つ前の投稿を失敗してしまったので、ブログの前記事とだぶるところがありますが、FBのお友達に報告させて頂いた投稿です。


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*12月5日夜の投稿*

~ご心配いただいたみなさんへ~


ティ君のことでは度々ご心配をおかけしております。
一番頑張ってるのはティ君ですが、みなさんからの励ましに、私自身が支えられてる気がします。

1ヶ月前に比べたら体力もついてきており、入院した日の夜に先生自らCT検査を受けに時津の病院まで行ってくださりました。

腎臓の下に怪しい塊があり、病変か腸間膜か…開腹してみないとわからないとのこと。
以前から指摘のあった脾臓も少し腫れていて、出血はないものの、腫れよりも虫食いのような模様が気になると。

脾臓に関しては、免疫不全の治療としては少なからず効果があるようですし、謎の塊も開けてみて明らかな病変であれば、そのまま採ることも可能だそうです。


わからない場合は病理検査に回すあくまでも試験的開腹です。


それが熱の下がらない原因かどうかは検査してみないとわからないとのこと。

一か八かではありますが、ゆくゆくは持病の免疫不全の治療のため、手術することになりそうなので、主人とも話し合い、脾摘手術を受けさせることにしました。

詳しい経過は、昨日失敗した投稿に書いたのですが、スマホで書くのは限界があり…blogの方でまとめておきたいとは思ってます。

昨日の今日のお返事ではありましたが、先生もそれを望まれていたようで、急ではありますが、金曜に手術することになりました。

謎の発熱を何度も繰り返すのはティ君もしんどいだろうし、原因がわからないままズルズル過ごすのは、私自身、もう限界で…。


即、命に…と言うことはない手術だとは思いますが、会えないままの手術はやはり心配です(;つД`)


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メールにて情報を提供してくださった方、ありがとうございました。


その中に「虫歯から菌が体内に入り・・・」というのがお二人いらして、先生にお聞きしたところ、ティ君のお口には結構歯石が付いていたため、それも視野に入れ、CTの際に頭からくまなく撮られていたそうです。


膿の溜まっている所はなく、何より40度以上の高熱が続くということはないそうです。

万一発熱しても39度台で、それ以上の熱が出る場合には、顔がパンパンに腫れ上がると。

可能性は全くゼロではないそうですが、ティナにはそういう症状が出ていないので、考えにくいとの事でした。


でも、不安要素を1つずつ消していくのは大事なことだと思います。


他にも「探してみますね」とおっしゃって下さる方もいらして・・・他力本願ではありますが、私だけでは探せないものもあると思うので、情報がありましたら、引き続きよろしくお願いします。


今回の発熱に際し、ブログをまとめ始めた時には、まだ手術の事は決まってませんでしたが、水曜の夜に電話をしたところ、ティナの熱も37度台に下がり、食欲、便の状態も非常に良く、落ち着いてるので・・・と、トントントン・・・と話しが進み・・・今日がその手術日です。


なんとかココまでの記録は手術に入る前までにブログにまとめておきたくて、怒濤の更新をしてしまいました。


この更新をUPし、10時に先生に電話を入れ、今朝のティナの状態がよければ、お昼から手術になります。


手術自体は30分程で終わるそうです。


前回の骨髄検査の際に、病院のワンちゃんとは血液の型もあっていたし、何かあったときには・・・大丈夫・・・よね??


やはり、こうして文字に表しながら、間近に迫ってくると、こみ上げるものがあります。


ティ君はこれから何が始まるのか全くわかっていません。


ごめんね、ティ君・・・。


ティ君にとって、これが最善の策なのかは正直わかりませんが、免疫疾患については、少なからずプラスになるはず。

そう信じて、まもなく、先生に電話を入れます。


上手に「お願いします」って言えるかな??

子供じゃないんだから、頑張ろう!!


ティ君、ガンバレ!!!


どうかどうか無事に手術が終わりますように・・・。

12月3日~4日の記録(入院と検査)

*12月3日(消えた投稿)*
(投稿したら消えてしまったので、眠いけど、今から思い出して頑張って書きます。)

昨日、朝イチで病院に向かった旦那様。

土曜に検査したばかりだというのに、この日は入念な検査をされたようで時間がかかり、10時45分頃「電話できる??」とメールが来ました。

すぐに連絡すると、レントゲンでも肺はキレイ。
エコーで脾臓に虫食い(虫食いのような模様)の所見はある。
肝臓や腎臓には異常は見られず、リンパも腫れてないし、腹水もない。
正直、熱の原因がわからないとのこと。

最初の入院で、肺炎と多発性関節炎を患っていましたが、ステロイドを服用中にそれがぶり返すというケースは考えられない・・・と言うか、今までそのような症例は見たことがないと。

帰宅した旦那様が先生から「不明熱へのアプローチ」という医学書のコピーをもらってきました。

現在のティ君の状態は・・・そのまんまの「不明熱」。

写真がわかりにくいですが、不明熱のワンコには、下の写真に書かれている検査項目を一つずつ消していき、原因を追究する診断的なアプローチ法です。
ティナ通信-2013-12-03-10-22-26_deco.jpg
この時点で○がつけられているものが、未検査の項目。

ステージ1、2に関してはもう何度も検査したものもあります。
ステージ2の中で唯一行っていない血液、糞便の培養検査に関しては、大量の検体を数回に渡り採取し検査をしなければならないとの事で、小型犬のティ君にはできない検査。
でも、この検査で異常が出るものは、他の検査でも反応が出るらしいので、してもしなくても大丈夫との事でした。

そして下の写真は不明熱の101頭のワンコが最終的にかかっていた病気のリスト。

この表にもチェックマークが入れられており、×および✔が入っている病気は、これまでの検査においては該当しない(考えられない)病気。

一番上の「免疫介在性」の疾患はもう発症しており、ステロイドで治療中と言うこともあり、この疾患については症状が落ち着いているものなので○をつけていらっしゃいます。
ティナ通信-2013-12-03-10-22-00_deco.jpg

考えられるのは・・・リンパ腫と脊椎椎体炎くらい??

残る検査の項目は、ステージ3のCT、MRIの検査と、試験的手術のみ。

試験的手術というのは、怪しい部位を病理検査に回すという、あくまで試験的な手術。
開腹したからと言って、原因究明につながるかどうかはわからないとの事。

なので先生はこれ関しては「やりましょう!!」と強くおっしゃる事はなく、私たちの考えを優先するとの事でした。

CTやMRIに関しては、これまでの検査で見つけられなかったものが見つかるかもしれないし、ティナ自身の「体力」が以前に比べて格段によくなってる事から、「やってみませんか??」と勧められました。

私はすぐにOKしましたが、病院が開いていても、私達夫婦が動けるのは土曜or月曜のみ。
重度の肺炎で機械のある病院では結局検査できずじまいに今の病院に転院したのですが、「予約を取るのが非常に難しい病院で、予約がとれたとしても、検査日まで日が空き、その間にまた発熱したら。。。」
そう思うのは当然の事ですよね。

すると、「今日明日と確実には言えませんが、向こうの先生の都合が合えば自分の所の診療が終わってからでよかったら、、自分が行きますよ。」と先生がおっしゃってくれました。

そりゃ、「いいんですか??お願いします!!」って言うよね(^_-)☆

すると翌朝先生から電話があり・・・「昨夜CT検査に行ってきました!!」と。Σ(・ω・ノ)ノ!早ッ

先生同士の繋がりなら・・・すんなり受け入れてもらえるのねσ(^_^;)

肝心の入院後のティナの様子ですが、ごはんも食べ顔つきもいいようですが、熱が41℃→39.4℃→40℃と上がったり下がったりを繰り返しているようです。

さて、色々と検索してた時にたまたま見つけたのですが、どちらの先生も「日本の頼れる獣医351人」に名を連ねる先生で、長崎では有名な先生。

そんなお2人の見解としては・・・

肺はきれいで病変なし。
右の腎臓下側に、少し怪しい病変らしき塊りが見られる。
微妙な形で平べったく、もしかすると腸間膜かもしれないと。
脾臓はすごく腫れているとか出血は見られないが、やはり模様がおかしい。
病的なものか、腫瘍か。。。
脾臓からサイトカインという物質が出されて糸を引いている場合もある。
肺炎や多発性関節炎が再発してる感じは見られず、画像は頭からくまなく撮られたそうですが、頭や鼻腔内にも膿瘍はなく、蓄膿は考えられない・・・との事。
腹膜炎や腸炎などもCTでわかるがそれもない。
血液検査も何100万分の1という数値で検査しており異常は見られないと。

発熱の原因がわからないままですが、大学病院にまわしたとしても、これ以上の検査はできない=開腹以外の検査はしつくしている。
でも何らかのアプローチはしなければならず。。。

そこで私に打診されたのは、
①免疫抑制療法をグレードアップさせる事。
②治療を兼ねて脾臓を取る事。その際、謎の塊りも腫瘍であれば採ってしまうし、そうでなければ病理検査に回すとの事。

「まだ熱の状態も安定してないので、ゆっくり考えてください・・・」と。

ティ君にこれ以上辛い思いをさせないための選択肢は、二つしかない。。。

先生は8日に山口大学の学会に出席されるそうで、「重度の肺炎でDICに多発性関節炎も発症したワンコがこういう治療&投薬で回復してきた」的な事を発表される予定だったそうです。

でも、なぜか発熱を繰り返しているため、内科の先生方がたくさん出席されるので、ティナの事について意見を求めてみると言われました。

これは、とてもありがたい事です。

全身麻酔後のティ君の様子ですが、ごはんもしっかり食べ、顔つきもとてもいいとの事でした。

11月30~12月1日までの記録(通院と3回目の入院)

*11月30日の投稿* 

まりちゃんをいつも通りに保育園に連れていき、「ヨシヨシ!!」と出発したら…。

ヤベッ、スマホ忘れた(@ ̄□ ̄@;)!!

慌てて取りに戻り、15分ほどロスしたのに・・・なぜか予定通りに病院に着いた私(;^_^A

今日は血液検査オンリーだって♪

貧血は37%→31%→34%、血小板は22,000→700,000→638,000、タンパクはMAX20%が2.6%にまで下がっていました(o^-')b
(ちなみにタンパクは1%以下が理想だそうです。)

白血球が43,600と多目でしたが、炎症を抑えようと出ていた白血球が余っている、炎症が引くときに見られる症状だろうとの事で、全体的に◎でした(^_-)☆

気になっていた低体温気味なのは、ステロイドを飲んでるからだそうです。
本当は10mmに増やして一気にやっつけたいとの事ですが、多くすることにより、免疫抑制の作用が高くなってしまうため、今回も7.5mmで。

通院は土曜か月曜になるため、念のためいつも月曜までの薬をもらっています。

今回も薬を持参するよう言われてまして、一部薬が変わるので、差し替え&費用は相殺してもらい、6000円も差し引いてもらえました(*≧∀≦*)ラッキー

・・・って、だんだん医療費の感覚が麻痺してきてるんですがσ(^_^;)

帰りは久々に、公園もお散歩してきたよ♪

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帰りに実家に寄り、ティ君を預け、スーパーをはしごし、急いで帰宅して肉団子祭り!!

豚ひき肉で15個=甘酢あんかけ用
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牛ひき肉20個は丸めてジャーにぶち込みスイッチオン!!
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これで、ほったらかしてても、煮込みハンバーグになっちゃうからね☆

んで、わたくしただいま、保育園でまりちゃんのおやつ待ち中~。

今から、インフルエンザに行ってきます!!

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*12月1日の投稿* 

ティ君の体…どうなってんの?!せっかく◎印もらったのに…(;つД`)

朝は38.4℃。
日中は普通に過ごし、晩御飯もガツガツ食べ、「まりちゃんのご飯落ちて来ないかな~?!」なんて素振りも見せてたのに…。

19時半に薬を飲ませ、検温すると…40℃(@ ̄□ ̄@;)!!

  一日中ファンヒーターをつけっぱなしで、部屋が暑すぎたかと思い少し様子を見ようとしたら、普通より少し柔めの便をし、片付けてたらすぐに下痢。

20分ほどして嘔吐。

まりちゃんの寝る準備まで終わらせないと何もできないので、湯上げを済ませ、再検温すると…40.1℃!!

ダメもとで、病院に電話したら留守電にもならない。

先生の携帯を教えてもらってたので連絡したら、来れるなら朝イチで来てくださいとの事で、パパが諫早に向かうことになりました。

まりちゃんはまた異変を察知したようで、お昼寝時間少なかったのになかなか寝てくれないし…。

先週と違い、今回は嘔吐後から呼吸が早くてしんどそう(〃´o`)=3

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受診となると、次は私の休みの土曜まで行けないし…また入院になっちゃうのかなぁ。

心配だけど、あの日に比べたら…やるべきことわかってるしね。

念のため、今からストロー補液しときます!!