今週末は、衆議院議員選挙の投票日。
お天気が悪いと、投票率が下がるとニュースでは言いますが、
今回の選挙は、18歳から投票できる初めての選挙です。
中学生の娘は高校の先輩に選挙権があると聞き、急に身近に感じたようです。
「どうやって選べばいいん…?」
戸惑っております。
大人でもこのたびの選挙には戸惑う点が多いのですが、
それでもしっかり考えて、大切な意思表示はしたいと考えています。
「わからない...」とやりすごしてしまわないためにも、
この本を読んでみることをお勧めします
この本は、1998年のフランス統一地方選挙で、
極右政党が躍進してきた頃、強い抗議の意思表示として出版された本。
フランスの政治を動かしたベストセラー寓話です。
『茶色の朝』フランク パヴロフ・物語/大月出版
よその国のお話ではなく、
今の日本の状況は、まさにこのお話と同じ。
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