平成19年11月22日
ももと一緒に検査結果聞きに行きました。
主治医から、病名 移行上皮癌 〔膀胱癌〕と聞かされました。。。。。〔涙〕
同じ癌で、その子は男の子だったけれど以前うちで治療してましたが、亡くなるまで普通に生活できていました。って、膀胱に癌ができたのは同じだけどうちのももとはできた場所が違ったみたいでした。
抗がん剤治療したたけれど効き目無くて、癌がだんだん大きくなってきておしっこが出なくなってきて
注射器で二日に一度抜きに行ってらたらしいです。。。。
けど最後は腎不全で病気が見つかって1年目で亡くなったらしいです・・・・
もものこれからの治療の事ですが、一つは放射線治療、もう一つは点滴による治療。
手術ができれば一番いいらしいのですができない場所にあるので無理だったのです。。。
点滴による抗がん剤治療だとここでできますが放射線治療だとここでは出来ないので紹介はしますが
どうしましょう~って事でした。
言われてもあたし一人の判断では決めるわけにも・・・・
家に帰って相談しました。結果この病院で点滴による抗がん剤治療で治療してもらうことにしました。
放射線のできる病院は近くになくて、家からだと車で空いていて、2時間はかかります。。。
もし入院してる間に何かあったもすぐに飛んで行ける距離でもないし、それとももを家族に迎えてからと
言うもの、一日だってよそに預けて事もなかったのです。
どうしてもあたし達が用事で出かけないといけない時はうちの母がうちの家に泊まって貰ってももと一緒に寝てもらっていました。
家から離れて1日も一人で居ることのなかったもも・・・
放射線の場合は最低1週間くらいは泊まりになるらしいし、病気でしかも治療してしかも一人でって
ももの不安を考えたら出来ませんでした。
それと放射線治療は麻酔のリスクも高いって聞いてましたし。。。。
日々大きくなってしまう腫瘍だしなるべく早い方がいいかと思い当日また病院に向かい1回目の点滴
〔カルポプチン〕 してもらいました。
いつもの血液検査とか皮下注射とかはもも、いつもおとなしいんです。
けど点滴は初めてで1時間くらいかかるので途中、帰ろう~~帰ろう~~って感じで見つめられていました。。。。
緊張とでハーハーしてるするし大丈夫かな。。。?って心配しましたが何とか終わりました。
3週間に1度の点滴と後は毎日飲む抗がん剤お薬 〔ピロキシカム〕 、この癌に効き目があるらしいんで
す。それで治療することに。
病院でクゥ~ンクゥ~ンって情けない声出していたのに家に帰ったら何もなかったように元気だったので
ひとまずは安心しました。
後はももに抗がん剤が効いて治る事願うしかなかったです・・・
その日いつものようにももと一緒に寝ました。
ももに異常が・・平成19年11月11日
小さい頃からずっと元気で皮膚のアレルギー以外は。それがおしっこ頻繁にするようになって
行くけどそんなに出ないしそれとおしっこに血が混ざってた。
おかしい。。。もしかしたら膀胱炎?? 犬でも人間と同じ病気になるんだろうな~って軽く思っていた。
おかしいので病院連れて行きました。
問診診察、膀胱炎かも知れないですね。このお薬飲んで治ればいいけどもし治らなければ他の病気の
疑いもあるので1週間後また連れてきてくださいね。との事・・・他の疑いって。。。
とりあえずももにお薬飲ませて少ししたら出血がましになっておしっこのいく回数が減ってきた。
やっぱり膀胱炎? って思ってたらまた出血が。。。。
11月13日
また病院でまだ出血があります。先生は検査のためにレントゲンと超音波としてみますね。
検査結果2センチくらいの腫瘍みたいなのがあるって事がわかりました・・・
11月16日
一部腫瘍摘出して検査に出すとの事。すぐには帰ることはできないので、朝仕事に出かける前に
ももを病院に連れて行って仕事早めに終わって5時にもも迎えに病院に向かいました。
麻酔がかかってたのか、少しおとなしくけど顔見て尻尾振って喜んでいました。
家に連れて帰ってきたらももの様子が変だった・・・
ところかまわずおしっこして・・・ 頭がまだボーっとしてたのかも知れません。
こんな感じでその日はいつものようにももと一緒に寝ました。
11月17日
朝起きると昨日のよな事はなくいつもと同じももでした。 よかった~。
検査結果は時間がかかり11月22日に出るそうなのでそれまでは膀胱炎のお薬飲ませるとの
事で。薬のせいかおしっこは頻繁には行かなくないました。
悪性だったらどうしよう。。。。その日がくるまで心配の毎日でした。。。


