今日はなんだか書きたかった事。
テーマ教えるということ

ちょっとだけ昔話なんかをしちゃおうかしら??
大学4年生の頃、教育実習に行ったんです


普段、授業を受け持っている先生とは違い、
教育実習生は期間限定の先生です。
そのため初めまして
のクラスで授業をしても、そのクラスを受け持てるのは1回だけ
なんてこともあります。
実習の間に研究授業日
というのがあり、いろんな先生や大学の教授が見にくる、それはそれは口から心臓が出てしまう恐怖の日があるのです。
というのがあり、いろんな先生や大学の教授が見にくる、それはそれは口から心臓が出てしまう恐怖の日があるのです。その日のために徹底的に準備をしていく訳なんですが、もちろんじみじょんもそれはそれは完璧に準備をしていた訳です。
それなのに♡
事件起こるよね〜♫
教室に行ったら生徒が1人もいないよね〜笑
まさかの集団ボイコットかと思うよね〜〜笑
どうして私はこんな星の元に…
ぁあぁあああ〜〜


キーンコーンカーンコーン

虚しく始業のチャイムが鳴るよね〜〜
…それとともにチラホラ帰って来た子どもたち。
おおおお!
待っていたよ〜
子どもたち!
一体どうしたんだい?
子どもたち!
あぁ。前の授業が、プールだったので…
あぁ〜〜なるほどね〜〜( ◜◡◝ )
プールだったのかぁ〜〜( ◜◡◝ )
そうかそうかぁ〜〜( ◜◡◝ )
そりゃしょうがないよね〜〜( ◜◡◝ )
子どもたちよりも、授業を見に来てくださった方が多い中、虚しくも時間はどんどん過ぎていき
授業が始まったのは開始から10分が過ぎた頃でした。
その時点で、教師のタマゴである私の目的は
と、なっておりました。
経験値ゼロ。
剣も鎧もまだ持っていない私は、臨機応変に〜なんてことも出来る訳がなく、本当に痛い痛い敗戦だったのです。。



何かのお教室を開講するって、とても大変な事ですよね。
決められた時間に、決められたメニューを仕上げさせてあげなくてはなりませんもんね。
だけれどどうしてもみんなと足並みが揃わない生徒さんもいますよね。
そういう時、どうしたらいいのでしょうか?
皆の足並みを揃えられるように持って行く、というのも技量の1つなのかもしれません。
ブランディングを勉強して、
「この人だから、買いたい!!」と思ってもらえる作家になろう。
そのために私は……と、
ここ最近、いろんなことを考えるようになりました。
お教室の先生もそうだと思います。
「また習いたい」と思えたら通うし、
思わなかったら通いません。
私はへそ曲がりなので、一度心が折れると心を閉ざしがちです
だけれどフラワーケーキ・アイシングクッキーを教えてくださった鈴木先生は、一人一人を本当にじっくり見て下さり、優しく声をかけてくださる先生でした。
お菓子作りももちろんのこと、私は先生に会いたくて3度も足を運んだのかもしれません。
教えるということ
それはとてもとても奥が深く
正解があるわけでもなく
生徒さんあっての先生であり、
先生あっての生徒さんなのだと思いました。
うん。
何言ってるのかよく分からないね。
お休みなさい。
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チャホꙬ ꙳
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毎月13日はじみーの日♡
ちょこちょこ新作・再販アップしていきたいと思っております♫
☟creemaさんにも作品、並んでますよ♫
▼新宿ルミネCreema storeさんへ出展歴
vol.14 たべもの展(2014.9/16~30)
vol.16 ハロウィン展(2014.10/16~31)
vol.22 バレンタイン展(2015.2/1~14)
▼これからのイベント告知のお知らせ♫
⚫︎2017年1月11日〜15日KAWAII❤︎展
〜カワイイはつくれる〜
宜しくお願い致します















