マインド・ビューティスト
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あれ、ブログを書くのは
一週間ぶりかも。。。

こんなに長い期間
空いたのは初めてですが、
実は、母の日に
祖母が他界しておりました

その間、関西出張も
挟まっていたりで
あっという間の一週間でした

祖母の享年は98歳。
大往生ですわよね。
形式張ったことが嫌いな
叔父の方針で家族葬に。
叔父に電話をすると
「なーんだ、ねえちゃん、
教えちゃったんだなー。
忙しいだろうし、
心配しなくっていいんだぞ。
ばあちゃん、ここに寝てるから
ちょっとかわるなー。
おーい、ばあちゃん、
陽子が
電話してくれたぞー。出ろ~」
と、もぞもぞと
祖母の耳元に、
受話器を持っていく気配があった。
そのかわらなさがかえって
涙を誘われてしまいました。
小さな頃、祖母に
預けられていたことがあるので
実は、祖母とは一時、とても関係が深い。
昔でいう女学校に通っていた祖母は
節穴から顔を見ただけで
決められた縁談で
一緒になった祖父のことを
あまり良くはゆっていなかった。
祖父が晩年
癌で床に伏せっていて
若く亡くなったのもあるかもしれない。
働いたことのなかった祖母にとっては
結婚生活もその後も
結構な苦労だったのだろう。
だからなのか祖母は
わたくしを引き取っている間、
生き生きと、わたくしに
読み書き勉学を教えてくれた。
病弱だったわたくしには
それが楽しくて
スポンジに水が染み込むように
覚えが良かったのである。
成人してから
祖母を訪ねた時、
「、、、陽子ちゃんなの?
大人になりすぎてて
おばあちゃんにはわからないわ」
寂しそうに祖母は言った。
その後、祖母の痴呆は進み、
童女のようになっていった。
以前に虎やの羊羹を贈った時、
「美味しいものは排泄されるし
きれいな花も枯れる。
もったいないから
何もいらない」
と言われて、
どうしていいかわからなく
なってしまったのだが
それは、今でこそ思えば
大正生まれの女性の
慎ましさと気遣いで
あったのだと思う。
関西ではマンツーマンで
チャネラー養成講座の
授業をしていたので
実習の中で
ふと思い立って、
いまわの際の
祖母の気持ちを
生徒さんに
チャネリングしてもらった。
「はあ~、幸せだったーって
降りてきました
」という言葉に
なんとなく納得でした

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