よーこりんですっ。サウンドセラピスト Aikaさまの
須賀川チャリティコンサートは、現地のご住職もご一緒に
「聖歌 般若心経」
の祈りからはじまりました。
グレゴリオ聖歌のような、荘厳な般若心経で
- 読めば心がフッと楽になる般若心経の本/名取 芳彦
- ¥1,575 Amazon.co.jp
実はこの日、出産で九州に滞在されていた
アクアスの小窪幸子さまのお嬢様が
このコンサートのために帰省なさっていまして、
生後すぐの赤ちゃんを連れていらっしゃいました。
赤ちゃんを連れて福島に戻ることに
さまざまな不安もあったかと思うのですが
それでも、Aikaさまの歌声を聴きたいという
一念でいらしたそうです。
その赤ちゃんを抱きながら、「マオリのこもりうた」を。
マオリ族に伝わる、やさしいこもりうたです。
ミニコンサートのあとは、マオリ族に伝わる、やさしいこもりうたです。
本日の主催者の、プリムラ保育園園長 熊田フミちゃん先生の進行で
静岡の伊東からいらした
NPO 日本を美しくする会の代表をなさっている白鳥さま
姫路からいらした、
トータルマナー研究所の副所長 山本えりさま
京都の成基学園グループの佐々木会長
と、遠方からいらした社会貢献活動のリーダーの方々による座談会。
それぞれのご経験から、
この不安な時期を生き抜く糧となる言葉をいただきました。
白鳥さまは、被災地救援に何度も向かい、
仮設住宅のトイレ掃除などのボランティアをなさり、
山本えりさまは、姫路での、妊婦受け入れのサポートや
震災孤児の子どもたちに、毎年、プレゼントを送る
プレゼントサポーター活動を、
佐々木さまは、今年京都で、日本JCとの連携による、
アジアのこどもたちと日本の子どもたちが
手を取り合って、震災後の復興と未来を考える
新しい時代のリーダー育成プロジェクト「子どもサミット」を
進めていらっしゃいます。
このあとは、サウンドセラピーのワークショップ。
呼吸と思いで、からだの免疫力が上がることを実感できる
楽しいワークショップです。
自分の命への感謝の気持ちを思い出すセラピーは
携わっているわたくちも、毎回涙が出ちゃいますのよ
最後、みんなで手をつないで「ふるさと」を唄ったあと、
ハグし合ったのですが、
福島のおばさまたちに抱き締められ、
「あたしたちなんか、津波にあったわけじゃないから
帰る家があるから恵まれてる。
なのに、外からわざわざ福島に来てくれてありがとう
」
と涙を流していただいて、わたくち、びっくりしてうるうる。
だって、何にもしていないんですのよ、ほんとに…
ただ、数日の滞在でも感じたのは、
いくら、福島支援についてメディアで報道されていても 現地の方々は、政府や行政の発表や メディアに懐疑的になっていらっしゃるんですね。 生の声で励まし、そして相手のお話を聞いてあげることが 物的支援以上に大切で、相手の心に響くことなんだと しみじみ思ったのでございまちた。
とにかく、濃ゆい福島滞在です。
まだ続きますっ


メルマガもよろしくです~ 


http://archive.mag2.com/0001062022/index.html
毎日ランキングです~。ポチッと押してくだされば、あなたも私もHappy
女性社長ブログ
社長ブログランキング


