よーこりんですっ。過去記事:
●3000万円の断捨離が、今の自分を作った
☆京都・スピリチュアリティMTG(1)
の続きですっ
福島からいらっしゃった、
学校法人 熊田学園 プリムラ保育園
の
熊田富美子 園長さまから、
(のちに、「よーこりん!」「フミちゃん!」と呼び合うくらい
仲良くなりまちた~
)
福島のこどもたちがおかれている現状を聞く。
たとえば、県外に遊びに行った時
駐車場に停めておいた車に
「福島に帰れ!」
と落書きされていたり、宿泊を拒否されたり、
報道されているニュースにあるような
心ない方々の差別は本当に何件もあるそうで、
「自分たちは被爆している、差別されている。
県外の方に会うのが怖い」
という恐れと心の傷を抱えている
お母さんやこどもたちは本当に多いそう。
「そんなことないです、京都ではウェルカムですし
避難してきた方もいらっしゃる。
私の周囲でも、そんな差別意識を持つ方は
見たことがないです」
と佐々木会長。
「まさに、風評の風評に
なってしまっているのですわね……
」
「そうなんですね、ありがたいです。
今回、自分ばかりが関西に来ていいのかな…という
罪悪感があったのですが
ほんとうに色々な方の温かいお言葉や支援をいただき、
この元気を福島に持ってかえって
みんなに分けなきゃと強く思いました」
と富美子園長。
こどもたちのお話を聞いて、ひとつ心がいたんだのは、
今、こどもたちの間で流行している遊び、
「津波ごっこ
」
砂場で建物を作ったり、積み木を建物に見立てて並べて
「津波が来たよー」
「わーーっ」
「がしゃん
」
と崩して遊ぶというお話を聞いて、
一瞬、耳を疑ったわたくち
「え”、それって、お子さんが自発的に考えた遊びなんですの?」
「そうなんです」
「記憶がフラッシュバックして苦しくならないのでしょうか」
「心の傷をそういった形で表に出すことによって
傷を癒しているんですね。
表に出せる方がまだ安心です。
逆に、津波のことをひとことも語らない子どもは
大きな傷がまったく癒えないままになっています。
そういった子どもの前では、
震災の話はぜったい語りかけないんですよ」
なるほど……胸の痛むエピソードです。
富美子園長は、福島在住のジャーナリスト新妻香織さまの活動にご協力し
単身でエチオピアで2年以上、
現地の森林保護活動をなさっていた方でもあります。
そのお話もとてもおもしろく、とても素敵なマインドの方です
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そんな富美子園長ことフミちゃんの経営する保育園も
とっても変わった教育方法を行っているそう。
今後、震災孤児の保護とケアのため、
乳児院の設立を計画なさっているそう。
成基コミュニティグループ
の佐々木喜一会長も、
その主旨にご賛同くださっていました。
そして、その福島で、サウンドセラピスト Aikaさまが
チャリティコンサートを行うとのことで、
わたくちもお手伝いさせていただく予定ですわっ☆


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