「弱みよりも強みを磨け!☆
松原靖樹さま個人コンサルリポート(1)」
のつづきです~~~

2時間、鋭くコーチングされ続けて
脳から汗を垂らしながらお答えしていった結果は……
大きな結論は、

「あなたは根本的に
人間の外見や内面に興味がない。
あなたが興味があるのは、
その人がどんなことをしてきて
今何をしてきて
これから何をするのか。
行動の洞察だけです」
ぎょえーーーー、それって私、
冷たい人みたいでは……

あ、でも、人の外見より
その人が何をしているかに
興味を持つというのは、そうかも……

「あなたは世間情報に合わせる必要も、
意識する必要もない。
”人間に興味を持たない。
行動に興味を持つ”
というのは、
あなたの性質であり個性です。
それが”冷たい人間”だと
レッテルを貼るのは
単なる世間情報なのです」
ふーーむ。
たとえば私は、
自分の仕事内容を端的に説明すること
つまり、営業が苦手。
よく、
「1分30秒で自分をPRできる人がデキる」
というエレベータートーク論とかありますわよね。
それができにゃい……長い……。
私の話法の傾向として、
抽象的な物言いが多いとか
完璧に右脳体質だと自覚しています。
話が飛んだり、戻ったり、
混沌としますし。
なので、
思考や話術がもっとすっきり
整理できている人になりたいなとか
人から無難に好感を持たれる人になりたいなとか
(これは、新学期に友達ができない、
クラスから浮くという
子供→学生時代のトラウマもありますわね)
さまざまな自己改革に励んでいたわけですが
「そんな努力は無駄です」
と力強く
言い放たれショックでひーひー言う私

「えー、どーちて~ですかー

」「その人の得手不得手というのは、
それを司る脳のシナプスの繋がりなんです。
だから、苦手なことは、いくら鍛錬しても
中の下、以上のレベルにはなりません。
あなたは、世間情報に合わせて、
自分をもっとわかりやすく提示したいと
頑張っているんですよね。
はっきり言いますと
あなたは普通の人ではないです。
普通ではないものを、普通の人にわかりやすく
説明するのは困難です。
エレベータートークの訓練なんて意味がない。
あなたの思考はビジュアルイメージなんですね。
それも、チャンネルを早回ししているように
場面の移り変わりが早い。
それを言葉で相手にわかるように
説明しようと努力するので
相手がますますわからなくなるんです。
ですので、あなたはの得手は、
完璧に読み書きの方です。
だったら同じ時間を、
自分の本当の能力や強みを伸ばす
時間に回すべきべきなのです。
もう、世間情報の呪縛から逃れて
オリジナリティに邁進しなさい。
それから、あなたは洞察が得意だが
そのせいで事実確認が
おろそかになっている気がします。
事実確認をすることに気を配ってください」
ほかにも、やるべきこと、やってはいけないことを
みっちりレクチャーされて、へろへろで帰ってきましたら
注文していたドラッカーの本が届いていまちた。
- 仕事の哲学 (ドラッカー名言集)/P・F・ドラッカー
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「ほんとにあれでいいのかなあ…」
と思いながら封を破ったらば、
帯の一句が
「不得手なことに時間を使ってはいけない。
自らの強みに集中すべきである」
キターーーーーーッ

天界からのメッセージですわーっ

もー、なんか、
「自分の知らない私に気づく」
ための1000本ノックのような時間でしたが
私の本質はきっと
私の顕在意識に気づいてもらえて
よろこんでいるような気がします。
これから自分がどう変わっていくのか
また半年後に受けてみたいと思える
コンサルの時間でありまちた。
それにしても松原さま、
直感体質というか、
おもろい方でございましたですわーーっ

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