タックスフリー制度のリスク 経済視察 in ドバイ(4)☆東京JC・経済政策委員会 | 「ひよこ不動産」北海道☆似鳥よーこりんブログ 〜夫49歳失業からの!家も人生もキラキラ再生〜

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人生いつからでもリスタート&ビッグウェーブ! 夫、49歳で失業(゚o゚;;をきっかけに、心理カウンセラー&PRライターで、転職いっぱい、結婚三回、波瀾万丈人生なよーこりんが、新たに挑む未知なるジャンル「不動産業」の日々を綴るライフスタイルブログです。

法人税から所得税まで免除の、タックスフリーなドバイ。
ではではビジネス天国かというと、
ここならではのシステムがあります。

まずは、単年度取得制の営業ライセンス。
ドバイでビジネスをするすべての事業主は、
収益に関係なく、
30~60万円の営業ライセンスを取得し、
国に支払います。有効期限は13ヶ月。

また、現地UAE人がパートナーとして資本参加することや
現地人の雇用も義務づけられています。
とはいえ、人口の85%が外国人労働者というドバイでは、
この現地人雇用がひとつの大きなハードルとなっています。

たとえば、あるケースを伺うと、
新卒のUAE人に提示した月収が50万円!!

そしてそして、1年の社会人トレーニングを積んでらば、
あっという間に他社へ転職してしまったそう。
他社からの引き抜きで提示された年収は
1500万円だったとか叫び叫び叫び

特に、政府系企業がどんどん年収をアップしていくそうで、
予算の限られた民間企業は唇を噛みしめちゃいますわよね。

しかも、20年後には、全社員のうち20%を
現地人雇用にせよというお達しが来ているそうドクロ
この制度が、ひとつの税金がわりにもなっている感があります。
(結構お高いですわよねえあせる)


そのハードルをクリアする機関として、
120社以上の日本企業が入居し、
貿易業が進出する物流の拠点となっている
ジュベル・アリ・フリーゾーン(JAFZA)でお話を伺いました~目


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