とうとうフィナーレを迎えてしまいましたが、セミナーが終わったあとも
人の波がなかなか引きません~
名残惜しいデス……。なんか、上海記がすごーく長くなっちゃったんだけど、
もうちょっとだけ、感動交流秘話、続けさせてくださいましねっ

先日のセミナーで感動し、
お友達を連れて、連日いらっしゃってくださった女子のお姿も

しかも
「私は学生です。他の友人にもすすめます
ぜひ、先生のようなお仕事がしたいですっ」
と、10冊以上もおまとめ買いくださいまちた

本もプレゼントも重いのに、ありがとうございました

担当編集者の、東方出版・旭子主任。ご主人が日本人なので、日本語がペラペラです

「弊社は今まで、男性主体の固いお仕事が多かったんです。
今回は、ターゲットもプロジェクトスタッフもみんな女性で、
華やかで優しい気持ちでお仕事ができて、とても楽しかったデス

事故もありましたが、上海のこと、嫌いにならないで
」と、うるうる。エレガントで優しくて細やかな方です~

無期活動休止を宣言で超話題のサザンオールスターズや、
ユーミンさまが所属している、
アミューズ北京支社の広沢さまも、かけつけてくださいました~。
オリンピックの取材で中国に滞在中の、福山雅治さんとの
お仕事の合間を縫ってお越し下ったそう
ありがとうございました
最後はスタッフ一同で
「先生、私、今日はまだ間に合わなくてお持ちできなかったんですが、
自分の名刺を注文しました。
先生からお名刺を頂いた時に、私は学生だから名刺を持っていなくって
先生にお渡しできなくて恥ずかしかった。
もっとマナーの心を学んで、また先生とお仕事がしたいデス
」と、ずっと通訳をしてくれいた魏さん。あーん、何ていじらしいお言葉なんでしょう

も~~、みんなの目に涙涙っ

今回、黒子でずっと密着撮影してくださっていた、ビデオカメラマンのKさまもご一緒に

何と、神主さんの資格も持っていらっしゃる方で、
初日は甚平姿でカメラを回して盛り上げてくださいました(笑)。
ふう……、名残惜しいですが撤収撤収
おつかれさまでした~と思いきや……「ちょっと待った
俺たちも
」の声。「えっ、どなた
」と思って振り返ると……
書店スタッフの方々のお姿がっ

実は今回のセミナーでは、会期前から、大量の本や協賛品の搬入とPR、
セミナーに使う小道具の運搬と保管、会場整備、案内などのために、
書店スタッフの方々が動員がされていましたのです。
イレギュラーな業務を黙々となさってくださっているみなさまに、
「面倒なお仕事を、淡々とこなしてくださっているなあ……」と
感謝の気持ちでいましたので、また涙涙

好漢(ハオハン:ナイスガイ)たち、ありがとう~

中国を相手にビジネスをすることは、
商習慣や民族性などに至るまでいろんな相違があって、賛否の声も色々あります。
撤退していく日本企業も多いです。
私がたいへんお世話になっております、
大先輩のジャーナリスト・河添恵子さまは、
姫的
な中国ジャーナリストの草分けでいらっしゃるのに、先日とうとう「中国人とは愛を語れない」(並木書房)
という、決別の書を出版なさいましたです(すっごいタイトルですう~
)。たしかに私も正直、とっきどき、げんなりうんざりすること多々です。
けれどもやっぱり、
この熱さ、このスケールの大きさ、そして人の想い、に触れてしまうから、
感動してしまう、またやりたいと思ってしまう。
日本では感じることのなかなかない、熱いものがこみ上げてくるのです。




