ラブ「あ、せつないた」






美希「凄いボロボロ…」


ブッキー「意識も無いみたいね…」






ブッキー「この傷跡は、相当強い動物に噛まれた跡っぽいかも…」







ブッキー「とにかく早く手当をしないと」


美希「そうね」


ラブ「館まで急いで運ぼう」






【そして館へ運ばれ、暫くして…】


せつな「…あれ?私、どうして寝ているのだろう」






隼人「イース、目が覚めたか」


ラブ「せつな、無事で良かったぁ」






ブッキー「頭に動物に噛まれた大きな傷跡があったから、手当てしておいたよ」


せつな「…そう言えば、私、魚みたいな動物に噛まれてから意識が飛んだかも」


隼人「ぷりきゅあ達がお前を探して、館まで運んでくれたのだよ」


せつな「…みんなが?」





せつな「みんな、本当にありがとう。
あなた達には、いつも助けられてばかりね…」


ラブ「大切な友達だからね」


美希「当たり前の事よ」


ブッキー「せつなちゃんがピンチの時は、いつでも助けに行くよ」


せつな「みんな…ありがとう(泣)」


 


【一方で、魚型ドラゴンは…】


魚型ドラゴン「ウオ〜、ウオウオ!!
(おばけ様、こちらに娘がいます)」






魚型ドラゴン「!?ウオ!?
(!?消えている!?)」






おばけ「ぷりぷりぃ!?
(これは一体どういう事かね!?)」


魚型ドラゴン「ウオウオ!!ウオウオ…
(大変申し訳ございません!!しかし、確かにこの辺りにいたはずですが…)」






おばけ「ぷりぃ!!ぷりぃぷりぃ!!
(言い訳は聞きたくない!!罰としてこれを喰らえ!!)」


ドカン!!(シャドーボール発射)


魚型ドラゴン「ウオ!!ウオ〜(泣)
(うわっ!!本当に申し訳ございませ〜ん(泣))」








最後まで目を通して頂き、ありがとうございました