またまた久しぶりの更新です。
先日、母の日がありましたが、息子の幼稚園からのおたよりで、担任の先生が
「クラスの子どもたちに、『お母さんの好きなところはどこ?』と聞いたところ、『かわいいところ』『やさしいところ』『かわいいほっぺ』などの答えがあり、癒されました」というコメントを書かれていました。
さっそく、うちの息子に「○○(息子)は先生になんて答えたの?」と聞くと、
「えっとね~、『わからないけど、たぶんハウステンボスか、湯布院だと思う』って言ったの。ママ、それであってた?」だって
そうじゃなくて、と説明すると「そうなの?友達のMちゃんも、『イオン!』って言ってたよ」だって(笑)
ちなみに、先生は特に訂正しなかったそうです。あえて訂正しなかったのかもね
震災で亡くなられた方々、お悔やみ申し上げます。
被災された方々、今も避難所にいる方々、1日も早く普段通りの生活に戻ることができますように…。
私の住んでいる福岡は、震度3~4とそれほどでもなかったのですが、夜間であることと余震が何度も何度も続いたので、その間ずっと怖かったです。
旦那はまだ職場にいたし、息子はもう寝ていたので、何かあれば息子を抱えて逃げなければ…と、テレビにしがみついて見てました。
夜遅く旦那が帰ってきて、「たいして揺れなかったな。俺、地震が来たのに気づかなかったよ」(注:震度3なのでそれなりに揺れている)と言いながら、なんと晩酌を始め、しこたま飲んで酔っ払ってグーグー寝てしまいました(呆)
その間に余震は何度も来てるのにですよ?
私は余震のたびにチビが寝ている部屋に行って、何か落ちてきたりしないか、危険なことはないか見てました。チビは揺れに気づかず、朝まで熟睡してましたけどね(笑)
あらためてチビと私が寝ている部屋を見てみると、ちょうど頭のところに洋服ダンスがあり、転倒防止用の突っ張り棒をしているとはいえ、何かの拍子に倒れたら危険だなと思いました。
なので、寝ているチビの方向を変えて、南向きに。
今度から、チビも私も南側の窓の方を頭にして寝ることにしました。
他にも、部屋の中には三面鏡がありますが、この転倒防止対策はしてないんですよね。
何かいい方法を考えないといけないですね。
そうそう、去年買った冷蔵庫にも突っ張り棒をするのを忘れていたので、明日にでも買いに行こうと思います。
浴槽に水を張ったりとか、水筒やペットボトルに水を入れて、飲み水を確保したりしながら、結局2時くらいまで起きていて、余震が落ち着いてから寝ました。
ああいう時って、何をすればいいんでしょうかね…。
そうそう、東日本大震災の時に用意した避難用バッグの中を、もう5年くらい見てないので、点検しようと思いました。
あと1週間くらいは余震が続くかもしれないとテレビで言っていたので、まだまだ気を抜けません。
ご無沙汰しておりました。
2月は1度もブログを更新してなかったことに今気づき、あと4分で更新できるかどうかチャレンジです。
私は、この時期にしては珍しく、とても元気に過ごしております。
今年は私の周りではそんなにインフルエンザも風邪も流行ってなく、珍しくチビも私も風邪1つひかずに乗り切れました!
と思ったら旦那が先週末に風邪でダウン。チビもうつされて、咳してます。
あ~ここまできたのに、いまさら風邪やインフルは嫌だ~~~いつもこのパターンなんだよな(泣)
今ね、友達が去年1年間かけて15キロ痩せたというダイエットを実践中。
アメリカのママさんたちの間でブームらしいんだけど、食事のレシピが美味しいのばっかりで、ダイエットの辛さが全くないの。
またそのうちブログで紹介するね~(いつだよ!)
西日本を中心に、30年に一度の大寒波が来ているようですね。
福岡でも、数日前に「日曜日はできるだけ家から出ないように」とのお達しがあり、どんなすごいことになるんだろうと恐れていたのですが、今のところ、2~3センチの雪がさらっと降っただけです^ ^
雪だるまも雪合戦もちょっと無理な感じ?
なのに、交通機関は運休やら遅延やらで麻痺している状態。
車はもちろん夏タイヤなので外出することもできず、結局今日は一日中家にこもってました。
息子の幼稚園は明日は臨時休園になり、市内の小学校は明日の朝の状況を見て判断するそうです。
こんな時につくづく、北海道の除雪システムは実はすごかったんだな~と思い知らされます。
本来なら1センチ積もるだけでも大変なことだったのに、一晩で50センチ降っても日常生活に支障はないしね。(さすがにJRは遅れるだろうけど)
札幌市だけで除雪費用が年間100億かかってると聞いたことがあります。
北海道に住んでた頃は、そんなこと考えたこともなかったけど、離れてみると見えてくることもありますね。
昔は、夜中の除雪車がうるさいと文句を言ってたけど、除雪してくれる人がいたからこそ、私たちは北海道の冬でも安全な日常生活を送っていたんですね。感謝しなければ。











