猫ネトフリでたぶんアチキが

W-Workで忙しい頃のTBSドラマ

「A LIFE」みつけてキムタクが

医療ドラマなんて主演してたっけ?

で見始めました。1〜2話見てる

うちにあぁ見たことあるわ〜!

となりました。ヒロインが竹内結子

ライバル・幼馴染みの脳外科医

で、副院長の浅野忠信、後輩

ボンボンが松山ケンイチ、外科部長が及川光博、院長が柄本明

 

病院の弁護士が菜々緒と豪華。途中出演の乳がんの専門医が財前直見。

 

最初は、院長の手術でシアトルがら病院に戻ってくるキムタクなんだけどBGMがあまり医療物に合わない感じがするけれど

 

ヒロインの病院長の娘で幼馴染の優秀な浅野忠信の妻である小児科医の竹内結子が脳の深部に腫瘍がみつかり夫の脳外科医でも

 

ある浅野忠信が家族であるから手術できないしまだ手術方法が見つからない事態でキムタクが院長の1ポイントの手術から

 

昔の恋人でもあった竹内結子の手術をする為に病院に残る事になる。これでシリアスモードになる。BGMもしっくり

 

しはじめた。心臓外科医のキムタクが6000件を超える手術経験もあり小児で脳の手術家健もあり困難な手術方法を探る

 

展開になる。浅野忠信は、現役の脳外科医でありながら病院を大きくした功労者で院長の意思にさからい小児科を潰して

 

別の病院との提携話を画策したりといろりろあり、キムタクとオペナースの木村佳乃のコンビがまたいい感じで

 

ボンボンの医師の松山ケンイチもキムタク演じる医者に影響を受けて変わり始めて3人が良き絡みを見せていく。

 

いろいろ手術することになりながら最終的に院長の娘の小児科医の脳の腫瘍の術式を見つけ出してトライと話しは緊迫感を

 

ましていくとBGMがいい感じに感じる。エンディングテーマが、B”Zだから曲とGrだけの曲の使い方も効いてきて雰囲気も

 

良いそれぞれのキャラのバックボーンの描き方も良いから没入できた。キムタクは、やはり手術着のポケットに必ず両手を

 

差し込んで歩くキャラに印象的な癖をつけて味をだす。キムタクらしいキャラへの味付けだ。

 

最終回までいい感じの展開と組み立て設定と良いドラマだった。竹内結子も泣く亡くなっているからあの時期ね制作されていて

 

良かった。キムタクと浅野忠信が並び立つドラマは、もうつくれないよネ。フジの月9でのキムタクと竹内結子の共演作

 

以来の作品としても見直してみるのもいいと感じた。2日で全部見れた。キムタクの他の過去作品も見直してみようかな~。