ペコラのこれまで

自分自身の生きづらい感覚を何とかするためにスピリチュアルや自己啓発を学んでいく中で、ごく普通の平凡そうに見える人生を歩んできましたが

38才の時、未婚独身で子供を育てることになったり

51才で結婚相談所に入会し約半年でパートナーが出来るも交際3ヶ月でそのパートナーが病に倒れてしまうということがありました。

 

数奇な運命に翻弄されてきたペコラが本当の幸せとは何か❓を追求していく中で気づいたことを発信しています。

 

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(長文です。)

 下矢印

水瓶座♀ペコラの

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こんばんは❣️

水瓶座♀ペコラです。

 

 

3/14ホワイトデーからの
大阪滞在記

これまでの記事はこちら下矢印

 

素敵な再会もあったようですね~

名残惜しいですよね

 

 

今回で大阪滞在記ラストの記事


みつよさんは
帰らなければならないということで、
そこでお別れ。


まりあさんと私の二人になりました。


まりあさんの自宅の近くにある、
小高い丘を見に行ったり


自然の多い遊歩道を
二人で歩いたんです。


これがまた、
本当に素敵な場所で。


「ここ大阪だよね?」って思うくらい、
自然が多くて穏やかな住宅街。


緑が多くて、
空気もやわらかくて、
ただ歩いているだけで
すごく気分が良くなる場所でした。


まりあさんは
これを「森ワーク」と呼んでいて、
自然の中を歩きながら
いい気分を感じていく時間なんです。


いい気分でいると、
自然と波動も上がって、
安心感も広がってくる。


だからこそ
意識的に
「ほっとする時間」
「いい気分に浸ること」
たくさん持ったほうがいい。


そんな話をしながら
二人でゆっくり歩きました。


本当に
気持ちのいい時間を過ごしました。

 

 

桜も見頃かな~

今しか見れない風景を愛でる喜び



そして歩きながら
いろんな話をしている中で、


「寂しいって感じられるくらい
 人と深く関われたって、
 すごく幸せなことだよねおねがい


そんな話も出てきて。


寂しさすらも
喜びの時間を過ごせたことの
感動の証明になっていく。


「ああ、確かにそうだなぁ~」
と、じ~んとした感覚を
しみじみ感じながら、


名残惜しい気持ちで
伊丹空港へ向かうモノレールに乗りました。


モノレールの中で
とっても幻想的な月を見ました。


夕日に照らされた
雲の中を薄く照らすように
月が浮かんでる


夕日の煌めきと
薄く透けている雲の中の月


とっても美しい光景が
見送ってくれてる


「あ~、とっても綺麗おねがい・・・。」
まばゆい光景に浸っていました。


…ここまでは
とてもいい流れだったんですが。


ここで
事件が起きました。


伊丹空港のモノレールの駅に降りたとき、
ふと
スーツケースを引いている人が
目に入ったんです。


その瞬間、
「あ!びっくり
と思いました。


「私、スーツケース持ってない!びっくり


そうなんです。


なんと私、
千里阪急ホテルに
スーツケースを置き忘れてきたんです。


完全に頭から抜け落ちていました。


まりあさんと
ずっと話に夢中になっていたのと
清々しい気分に浸っていたので


ホテルに寄って
スーツケースを取りに行くこと自体が
すっかり忘れてしまってたんです。


「どうする?
スーツケース送ってもらうことも出来るよ。」
と、まりあさんに聞かれ


最初は
ホテルまで取りに戻ろうとしたんですが、


時間的に
ギリギリになってしまう。


「どうしよう!!


結局、
ホテルに電話して、
スーツケースは
着払いで送ってもらうことにしました。


この時のことを思い返すと
例えて言うなら


千里阪急ホテルに戻って取りに行くのは
川の流れに逆らって逆流しているような
感覚がしたんです。


力技で無理やり頑張って何とかしようと
するのはやめよう
そんな風に思ったんです。


そして
まりあさんに見送ってもらい
伊丹空港で出発まで
ゆっくり過ごしていたら
こんなこと思ったんです。


「私、以前だったら
 絶対こんな感じじゃなかったな。」って。


以前の私だったら、
スーツケースを忘れたことも、


まりあさんにスーツケースのタグを
ホテルに返してもらうことも、


「迷惑をかけてしまった…ショボーン
という気持ちで申し訳ない気持ちで
いっぱいになっていたと思います。


そしてたぶん、
「自分でなんとかしなきゃプンプン
って焦って、
ホテルまで取りに戻って、


時間ギリギリになって
バタバタしながら空港に向かって、


せっかく楽しかった大阪の時間も、
最後は
申し訳なさとか
罪悪感みたいな気持ちで
終わっていたと思うんです。


これが
以前の私のパターンでした。


でも今回、
不思議なくらい
そういう気持ちにならなかったんです。


もちろん
まりあさんに
タグを返してもらうことは


そのまま帰宅できたのに
申し訳ないなと思いました。


でもそれと同時に
「うん、私、大丈夫だな」
って
自然に思えたんです。


むしろ
「こういうことがあっても
 ちゃんと大丈夫だよ」
って、


守護天使たちに
言われているような気さえしました。


極端なことを言えば、
「守護天使が
 スーツケースを思い出さないように
 してくれてたのかも」
って思うくらい(笑)


「ほらね、
 こんなことが起きても
 ちゃんとなんとかなるでしょ」
って。


「安心してお任せした方が
むしろ上手く行くでしょ」


「だから安心して生きていいんだよ」
って。


そんなことをこの経験から
教えてもらっているような
気がしたんです。


結果的に、
スーツケースを
送ってもらったことで
時間にも余裕ができて、


伊丹空港の中で
ゆっくり過ごすこともできました。


そして新潟空港に帰ってからも
スーツケースを受け取る時間を待つこと
なく早めに帰宅することが出来た。


メイク道具は
スーツケースの中だったんですが、


そもそも翌日の
仕事中はマスクをするので、
そんなに支障もないし


帰りにコンビニで
眉ペンを一本買ったくらいで
全然困りませんでした。


車の鍵も
必要なものも
ちゃんと手元にあったし、


むしろ
スーツケースを持って
帰ってくる手間もなくて、


結果的には
楽だったなぁ、
なんて思ったりもしました。


今回の
「スーツケース置き忘れ事件」


私にとっては、
「人生って
 案外ちゃんと大丈夫なんだ」
ということを、


もう一度、腑に落として
体感させてもらう出来事
だった気がしています。


大阪編の記事の最後に
まりあさんを始め
今回予定を合わせて
一緒に過ごしてくださった方たち


お忙しい中
大阪滞在を素敵な時間にしてもらえて
本当にありがとうございました。


またお会いできると嬉しいです。
ではまた~

 

 

 

 

 

 

 

note記事ではペコラの人生を

赤裸々に語っています。

(今回の平和な記事と落差すごすぎかもキョロキョロ

※今後は有料記事も一部発行予定です。
 

 

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