悲しいニュースが後を絶ちませんね。
中でも、中学生や高校生の自殺のニュースは
これから楽しいことがたくさん待っているのに。。。と
胸が苦しくなります。
原因はきっとそれぞれで
報道されている以外の根深い要因もあると思いますが、
学生時代って、学校生活だけが
その人自身の”世界”になっているんですよね。
自分の学生時代を振り返っても
そうだったな~なんて。
友達とちょっとケンカしただけで
この世の終わり!くらい落ち込んでいたし。
幸い、私自身は
楽しい記憶の方が強いけど
自分を取り囲む”世界”が
辛いことばかりだと生きることに絶望してしまうのかな。
大人としてできることは
学校だけが”世界”じゃないということを伝えることでしょうか。
もし今の学校が合わないのなら
違う学校に行けばいい。
そもそも学校以外の場所にも
楽しいことやワクワクすることだってある。
でも、大人になっても
意識しないと”世界”ってどんどん閉鎖的になりがちです。
例えば、会社と家だけを往復する生活。
そんな中だと、会社で嫌なことがあったら
人生が絶望的に思えてしまう。
自分を殺してしまう程ではなくても
自分の本心を殺してしまったり
本来のやりたいことを押し殺してしまったり。
そうならないためにも
自分自身が意識的に常に世界を広げていきたい。
そんな姿を自分の子供世代にも伝えていければなと
漠然とだけど、そんな風に思います。


